Single Story

New: Download all stories of March 2019 as EPUB

ガザ地区ちく たこをあげて東日本ひがしにほん大震災だいしんさいの町まちに「元気げんきになって」

Story illustration

パレスチナのガザ地区ちくは、イスラエルと戦争せんそうがあって、多おおくの建物たてものや家いえが壊こわれました。日本にっぽんはガザ地区ちくのために、いろいろな支援しえんをしています。

ガザ地区ちくでは、日本にっぽんにお礼れいの気持きもちを伝つたえるために、東日本ひがしにほん大震災だいしんさいがあった3月がつ11日にちごろに、毎年まいとしイベントを行おこなっています。子こどもたちが空そらにたこをあげて、被害ひがいがあった町まちが元気げんきになるように祈いのります。

14日じゅうよっか、300人にんぐらいの子こどもたちが、日本にっぽんの旗はたの絵えをかいたたこなど、自分じぶんたちで作つくったたこを高たかくあげました。ガザ地区ちくの子こどもたちと岩手県いわてけん釜石市かまいししの高校生こうこうせいたちは、インターネットのテレビ電話でんわで交流こうりゅうしました。子こどもたちがパレスチナの踊おどりを踊おどると、高校生こうこうせいたちは楽たのしそうに見みていました。

イベントに参加さんかした子こどもは「遠とおい所ところにいる日本人にっぽんじんと、心配しんぱいしたり心配しんぱいしてもらったりする友達ともだちになることができました。とてもすばらしいことです」と話はなしていました。