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体操たいそう 日本にっぽん選手せんしゅの名前なまえ「ヨネクラ」が新あたらしい技わざの名前なまえになる

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今年ことし2月がつにオーストラリアで体操たいそうのワールドカップがありました。福岡ふくおか大学だいがく4年生ねんせいの米倉よねくら英信ひでのぶ選手せんしゅが「跳馬ちょうば」に出でて、新あたらしい技わざを見みせました。

これは、跳馬ちょうばに横向よこむきで手てを置おいて、体からだをまっすぐにして宙返ちゅうがえりをしながら体からだを3回かい半はんひねる 技わざです。

国際体操連盟こくさいたいそうれんめいは、この技わざの名前なまえを「ヨネクラ」にすると決きめました。この技わざは6.0点てんで、跳馬ちょうばの中なかでいちばん難むずかしい技わざの1つになります。

米倉よねくら選手せんしゅは去年きょねんからこの技わざを始はじめていましたが、今年ことし2月がつのワールドカップで初はじめて成功せいこうすることができました。

米倉よねくら選手せんしゅは「オリンピックでメダルをとることが目標もくひょうです。そのために、日本にっぽんの代表だいひょうになって、東京とうきょうオリンピックに出でたいです」と話はなしています。