Single Story

New: Download all stories of April 2019 as EPUB

広島ひろしまの原爆資料館げんばくしりょうかんが新あたらしくなった

Story illustration

広島市ひろしましの原爆資料館げんばくしりょうかんは1955年ねんにできました。建物たてものが古ふるくなって工事こうじをしていた本館ほんかんが新あたらしくなって、25日にちからまた展示てんじを見みることができるようになりました。

1991年ねんから変かえていなかった展示てんじのしかたも新あたらしくなりました。本館ほんかんは4つのコーナーに分わかれています。原爆げんばくが落おちた1945年ねん8月がつ6日むいかのまちの様子ようすを紹介しょうかいするコーナーでは、原爆げんばくの強つよい風かぜで曲まがった建物たてものの鉄材てつざいや、亡なくなった子こどもたちの服ふくを展示てんじしています。

別べつのコーナーでは、原爆げんばくで亡なくなった人ひとたちのことを知しってもらうため、使つかっていたベルトなどをその人ひとの写真しゃしんと一緒いっしょに展示てんじしています。

原爆資料館げんばくしりょうかんは、亡なくなった人ひとたちが使つかっていた物ものをたくさん展示てんじして、原爆げんばくでどんなことが起おこったか、今いままで以上いじょうにわかりやすく伝つたえたいと考かんがえています。