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体からだに傷きずがある4歳さいの子こが亡なくなる 何なん度ども1人ひとりで歩あるいていた

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鹿児島県かごしまけん出水市いずみしで8月がつ28日にち、4歳さいの大塚おおつか璃愛來りあらちゃんが風呂ふろで溺おぼれたという連絡れんらくがありました。女おんなの子こは病院びょういんに運はこばれましたが、亡なくなりました。女おんなの子こは体からだのいろいろな場所ばしょに傷きずがありました。警察けいさつは前まえの日ひに女おんなの子こを殴なぐった疑うたがいで、一緒いっしょに住すんでいた21歳さいの男おとこを逮捕たいほしました。

璃愛來りあらちゃんは、今年ことし7月がつまで薩摩川内市さつませんだいしに住すんでいました。去年きょねん12月がつから今年ことし2月がつには、この子こが雨あめの日ひに靴くつや下着したぎをはかないで1人ひとりで歩あるいていて、近ちかくの人ひとが短みじかい間あいだ預あずかっていたことが何なん度どもありました。

今年ことし3月がつから4月がつの間あいだには、警察けいさつが夜よるに1人ひとりで歩あるいているこの子こを見みつけたことが4回かいありました。警察けいさつは児童相談所じどうそうだんじょにこの子こを預あずかって世話せわをしたほうがいいと伝つたえました。しかし児童相談所じどうそうだんじょは、この子こが母親ははおやを嫌いやがっていなかったので、問題もんだいないと考かんがえて預あずからなかったと言いっています。