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地震じしんで壊こわれた熊本城くまもとじょうの一部いちぶを見みることができるようになる

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熊本市くまもとしにある熊本城くまもとじょうは3年ねん半はん前まえの地震じしんで壊こわれましたが、城しろでいちばん高たかい「大天守だいてんしゅ」という建物たてものの外側そとがわはほとんど直なおりました。このため熊本市くまもとしは5日いつかから、城しろの一部いちぶに入はいることができるようにしました。午後ごご1時じ、楽たのしみに待まっていた人ひとたちがどんどん城しろの中なかに入はいっていきました。

入はいることができるのは、二にの丸まる広場ひろばから大天守だいてんしゅの前まえにある広場ひろばまでの450mの道みちです。立派りっぱな形かたちに戻もどった大天守だいてんしゅや、壊こわれたままの石垣いしがきを近ちかくで見みることができます。

70歳さいの男性だんせいは「小ちいさいときから城しろと一緒いっしょだったので、本当ほんとうにうれしいです。城しろが前まえのような形かたちに戻もどると、私わたしたちも元気げんきになります」と話はなしていました。

熊本城くまもとじょうの大天守だいてんしゅは、来年らいねん3月がつの終おわりまで日曜日にちようびと祝日しゅくじつ、今月こんげつ14日じゅうよっかまでは、平日へいじつの午後ごごと土曜日どようびにも見みることができます。