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神奈川県かながわけん 棟方むなかた志功しこうの絵えがコピーにかわっていた

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神奈川県かながわけんは1974年ねん、神奈川かながわ県民けんみんホールの幕まくのデザインにするために、世界せかいでも有名ゆうめいな棟方むなかた志功しこうさんがかいた絵えを300万まん円えんで買かいました。この絵えは縦たてが50cm、横よこが65cmぐらいの大おおきさです。

幕まくを作つくったあと、絵えはホールの館長かんちょうの部屋へやに飾かざってありました。2014年ねんに鎌倉かまくら市しの美術館びじゅつかんにこの絵えを飾かざったとき、客きゃくからコピーのように見みえると言いわれました。美術館びじゅつかんなどが調しらべると、コピーだとわかりました。ホールの人ひとたちは絵えをさがしましたが、見みつかりませんでした。

神奈川県かながわけんなどは、絵えが盗ぬすまれたかもしれないと考かんがえています。