Single Story

New: Download all stories of July 2020 as EPUB

ほかの県けんに出でかけてもよくなって1か月げつ ウイルスがまた広ひろがる

Story illustration

住すんでいる所ところ以外いがいの県けんに、出でかけてもいいことになった6月がつ19日にちから、1か月げつが過すぎました。この1か月げつに、新あたらしいコロナウイルスがうつった人ひとは、6930人にん見みつかりました。

東京都とうきょうとが3517人にんで、いちばん多おおくて、埼玉県さいたまけんが690人にん、神奈川県かながわけんが540人にん、千葉県ちばけんが348人にんでした。東京都とうきょうととその周まわりの県けんでとても増ふえています。 大阪駅 大阪府おおさかふでは531人にん、北海道ほっかいどう、京都府きょうとふ、兵庫県ひょうごけん、福岡県ふくおかけん、鹿児島県かごしまけんでも100人にん以上いじょういました。

ウイルスがうつった人ひとは6月がつ19日にちには日本にっぽんで58人にん見みつかりましたが、7月がつ18日にちには662人にんでした。11倍ばい以上いじょうに増ふえていて、ウイルスが広ひろがっていることがわかります。東京都とうきょうとでは7月がつ20日はつかに168人にん見みつかりました。

飛沫防止

国くには、旅行りょこうなどでほかの県けんに行いくときも、人ひとが大勢おおぜい集あつまる場所ばしょに行いかないこと、人ひとと人ひとの間あいだを広ひろくすることが大切たいせつだと言いっています。