Single Story

New: Download all stories of September 2020 as EPUB

コロナウイルス レストランで料理りょうりを運はこぶロボット

Story illustration

新あたらしいコロナウイルスがうつらないようにするため、人ひとと人ひとができるだけ近ちかくならないことが大切たいせつです。

ソフトバンクロボティクスという会社かいしゃは、レストランなどで客きゃくのテーブルに料理りょうりを運はこぶロボットを作つくりました。

このロボットは、センサーを使つかってテーブルがどこにあるか調しらべて、地図ちずのようなデータを作つくります。この地図ちずを使つかって、周まわりの物ものにぶつからないようにしながら、料理りょうりを運はこびます。テーブルで客きゃくがロボットから料理りょうりを取とると、ロボットはキッチンの近ちかくに戻もどります。

ロボットを作つくった会社かいしゃは「ロボットを使つかうと、店みせの人ひとが客きゃくのそばに行いかなくても料理りょうりを届とどけることができます。コロナウイルスがうつる危険きけんも少すくなくなると思おもいます」と話はなしています。

会社かいしゃは来年らいねん1月がつから、レストランなどにロボットを貸かす予定よていです。