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阪神はんしん・淡路大震災あわじだいしんさいが起おこってから17日にちで22年ねん

1995年ねん1月がつ17日にちに阪神はんしん・淡路大震災あわじだいしんさいが起おこって、6434人にんが亡なくなりました。17日にちでこの地震じしんから22年ねんになりました。

神戸市こうべしの公園こうえんでは、約やく7000本ぼんのろうそくを「1.17」や「光ひかり」という字じの形かたちに並ならべて、火ひをつけました。地震じしんが起おこった午前ごぜん5時じ46分ぷんになると、集あつまった人ひとたちは亡なくなった人ひとたちのために静しずかに祈いのりました。

32歳さいだった妻つまが地震じしんで亡なくなった男性だんせいは「妻つまはこれから頑張がんばって仕事しごとをして子こどもも育そだてようと思おもっていたときに突然とつぜん亡なくなって、残念ざんねんだったと思おもいます」と話はなしていました。

地震じしんのあと、神戸市こうべしなどは家いえが壊こわれた人ひとなどが住すむための家いえを準備じゅんびしました。このような家いえに住すむ人ひとたちの多おおくがお年寄としよりになりました。地震じしんから20年ねん以上いじょうが過すぎたため、この家いえから出でて行いかなければならない人ひともいます。地震じしんの被害ひがいを受うけたお年寄としよりの生活せいかつをどうやって守まもっていくかなどが問題もんだいになっています。