Single Story

New: Download all stories of February 2021 as EPUB

「病院びょういんで働はたらく人ひとが今月こんげつ中旬ちゅうじゅんからワクチンを受うけられるように」

Story illustration

菅すが総理大臣そうりだいじんは2日ふつか、新あたらしいコロナウイルスのワクチンについて、記者きしゃたちに話はなしました。

菅すが総理大臣そうりだいじんは「2月がつ中旬ちゅうじゅんから、病院びょういんで働はたらく人ひとなどがワクチンを受うけることができるようにしたいです」と言いいました。そして「お年寄としよりは、4月がつから受うけることができるようにします。安心あんしんして受うけてもらうために、どんなワクチンかや、受うけたあとに体からだがどうなるかも説明せつめいします」と言いいました。

記者きしゃは、世界せかいの国くにではもうワクチンを受うけることができるのに、日本にっぽんはなぜ遅おくれているのかと質問しつもんしました。菅すが総理大臣そうりだいじんは「日本にっぽんはいろいろな試験しけんをしてから始はじめるため、遅おそくなっています。多おおくの人ひとが受うけることができるように準備じゅんびしたいです」と話はなしました。