Single Story

New: Download all stories of February 2021 as EPUB

NASAの探査たんさ機きが火星かせいに着ついた 生命せいめいがいたか調しらべる

Story illustration

アメリカのNASAは去年きょねん7月がつに、火星かせいを調しらべるために「パーシビアランス」という探査たんさ機きを打うち上あげました。7か月げつで約やく4億おく7000万まんkm飛とんで、日本にっぽんの時間じかんの19日にち朝あさ、火星かせいに下おりました。

探査たんさ機きが下おりた所ところは、昔むかしは湖みずうみだったと考かんがえられている所ところで、生命せいめいがいたとわかるものが残のこっているかもしれません。

NASAは探査たんさ機きに重おもさ2kgの小ちいさいヘリコプターを乗のせました。ヘリコプターが火星かせいの薄うすい大気たいきの中なかで飛とぶことができるかどうか調しらべる予定よていです。火星かせいの土つちなどを地球ちきゅうに持もって帰かえる計画けいかくもあります。

2年ねんぐらい火星かせいを調しらべる予定よていで、どのように生命せいめいが生うまれたかなどがわかるかもしれません。