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キルギスでたくさんの瓦かわらが見みつかる 中国ちゅうごくの古ふるい建物たてものの跡あとか

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帝京大学ていきょうだいがくなどのグループは、シルクロードに関係かんけいがある遺跡いせきを調しらべています。4月がつ〜5月がつには、キルギスにあるアク・ベシムという遺跡いせきを調しらべました。その結果けっか、たくさんの瓦かわらが見みつかって、漢字かんじが書かいてある瓦かわらもありました。

中国ちゅうごくの古ふるい本ほんには、650年ねん〜700年ねんごろに、唐とうという国くにの最もっとも西にしに、国くにを守まもるための「砕葉鎮城さいようちんじょう」という場所ばしょがあったと書かいてあります。アク・ベシムがその跡あとかもしれないと考かんがえられていました。

グループは、瓦かわらが見みつかった場所ばしょが、唐とうがつくった建物たてものの跡あとで「砕葉鎮城さいようちんじょう」だったことが初はじめてわかったと言いっています。

帝京大学ていきょうだいがくの山内和也やまうちかずや先生せんせいは「建物たてものの跡あとが見みつかったことで、シルクロードでどんな交流こうりゅうや争あらそいがあったか、これからもっとわかるようになると思おもいます」と話はなしています。