Single Story

New: Download all stories of May 2022 as EPUB

ロシアの攻撃こうげきでけが ウクライナの男性だんせいが日本にっぽんの病院びょういんに入院にゅういん

Story illustration

千葉県ちばけんの病院びょういんにウクライナの男性だんせいが入院にゅういんしていることがわかりました。

この男性だんせいは3月がつ25日にち、ウクライナの首都しゅとキーウの近ちかくのイルピンで、町まちの人ひとたちが逃にげる手伝てつだいをしていたときにロシアの攻撃こうげきでひどいけがをしました。足あしの骨ほねやろっ骨こつが折おれました。

男性だんせいはウクライナのリビウにある大学だいがくで日本語にほんごを勉強べんきょうしていました。大学だいがくの先生せんせいが日本人にっぽんじんの友達ともだちに頼たのんで日本にっぽんで病院びょういんをさがして、千葉大学ちばだいがくの病院びょういんに入院にゅういんすることができました。2か月げつ入院にゅういんします。

男性だんせいは「体からだはよくなっています。治なおったらまた戦たたかいます。戦争せんそうが終おわっていたら、日本にっぽんとウクライナの交流こうりゅうをしたいです」と話はなしていました。

政府せいふによると、ロシアの攻撃こうげきでけがをしたウクライナの人ひとが病院びょういんなどの協力きょうりょくで日本にっぽんに来きたのは初はじめてのようです。