Stories on 2022-05-25

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バイデン大統領だいとうりょう 北朝鮮きたちょうせんに連つれて行いかれた人ひとたちの家族かぞくと会あう

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日本にっぽんに来きていたアメリカのバイデン大統領だいとうりょうは23日にち、北朝鮮きたちょうせんに拉致らちされた人ひとたちの家族かぞくと会あいました。横田よこためぐみさんのお母かあさんの早紀江さきえさんたちが大統領だいとうりょうと話はなしました。横田よこためぐみさんは、1977年ねん、中学校ちゅうがっこう1年生ねんせいのとき北朝鮮きたちょうせんに連つれて行いかれました。

バイデン大統領だいとうりょうは、いすに座すわっていた早紀江さきえさんの近ちかくに行いって、ひざをついて話はなしました。大統領だいとうりょうが早紀江さきえさんに「ハグしてもいいですか」と聞きいて、2人ふたりは抱だき合あいました。大統領だいとうりょうはほかの家族かぞく1人ひとり1人ひとりみんなと話はなしました。

バイデン大統領だいとうりょうはツイッターに「家族かぞくの話はなしを聞きいて、とても悲かなしい気持きもちになりました。今いまもどこにいるかわからない人ひとについて、北朝鮮きたちょうせんは全部ぜんぶ説明せつめいしなければなりません」と書かきました。

ゼレンスキー大統領だいとうりょう「領土りょうどを取とり返かえすまで戦たたかいを続つづける」

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ロシアがウクライナに攻撃こうげきを始はじめてから3か月げつです。ウクライナのゼレンスキー大統領だいとうりょうは24日にじゅうよっか、NHKのインタビューに答こたえました。

ゼレンスキー大統領だいとうりょうは「ヨーロッパやアメリカから武器ぶきが届とどいたあと、私わたしたちはロシアを強つよく攻撃こうげきします」と言いいました。

そして「3か月げつ前まえの私わたしたちの領土りょうどを取とり返かえすことが大事だいじです。そのあと、戦たたかいをやめるための話はなしをロシアとするつもりです」と言いいました。ゼレンスキー大統領だいとうりょうは「ロシアの攻撃こうげきがウクライナで終おわらなかったら、ヨーロッパのほかの場所ばしょも攻撃こうげきを受うけると思おもいます」と言いって、もっとヨーロッパを守まもることを考かんがえるように言いいました。

そして「日本にっぽんがウクライナに協力きょうりょくしてくれたことは大事だいじなことでした」と言いって、日本にっぽんに感謝かんしゃを伝つたえました。

「サル痘とう」というウイルスの病気びょうきがヨーロッパなどで増ふえている

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最近さいきん、ヨーロッパなどで「サル痘とう」というウイルスの病気びょうきになる人ひとが120人にん以上いじょう見みつかっています。どこでうつったかわかっていません。この病気びょうきになると、顔かおや体からだに発疹はっしんが出でたり、熱ねつが出でてのどが痛いたくなったりします。

専門家せんもんかは「アフリカの森もりにサル痘とうのウイルスを持もった動物どうぶつがいて、アフリカに行いった人ひとがこの病気びょうきになることがあります」と言いっています。

専門家せんもんかによると、「天然痘てんねんとう」というウイルスのワクチンが「サル痘とう」にも役やくに立たちます。日本にっぽんでは、天然痘てんねんとうがなくなる前まえの1976年ねんまで、子こどもなどがこのワクチンを受うけていました。専門家せんもんかは、ワクチンを受うけた人ひとは体からだを守まもる免疫めんえきが今いまも残のこっていると言いっています。

そして「安全あんぜんなワクチンがあるため、サル痘とうが世界中せかいじゅうに広ひろがることは心配しんぱいしなくていいと思おもいます」と話はなしています。

ロシアの攻撃こうげきでけが ウクライナの男性だんせいが日本にっぽんの病院びょういんに入院にゅういん

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千葉県ちばけんの病院びょういんにウクライナの男性だんせいが入院にゅういんしていることがわかりました。

この男性だんせいは3月がつ25日にち、ウクライナの首都しゅとキーウの近ちかくのイルピンで、町まちの人ひとたちが逃にげる手伝てつだいをしていたときにロシアの攻撃こうげきでひどいけがをしました。足あしの骨ほねやろっ骨こつが折おれました。

男性だんせいはウクライナのリビウにある大学だいがくで日本語にほんごを勉強べんきょうしていました。大学だいがくの先生せんせいが日本人にっぽんじんの友達ともだちに頼たのんで日本にっぽんで病院びょういんをさがして、千葉大学ちばだいがくの病院びょういんに入院にゅういんすることができました。2か月げつ入院にゅういんします。

男性だんせいは「体からだはよくなっています。治なおったらまた戦たたかいます。戦争せんそうが終おわっていたら、日本にっぽんとウクライナの交流こうりゅうをしたいです」と話はなしていました。

政府せいふによると、ロシアの攻撃こうげきでけがをしたウクライナの人ひとが病院びょういんなどの協力きょうりょくで日本にっぽんに来きたのは初はじめてのようです。