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「モスクワ国際こくさいバレエコンクール」で日本人にっぽんじんが1番ばんになる

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「モスクワ国際こくさいバレエコンクール」は世界せかいで有名ゆうめいなバレエのコンクールで、4年ねんに1度どあります。

今年ことし、男性だんせいと女性じょせいが2人ふたりで踊おどる「デュエット」では、日本人にっぽんじんで25歳さいの大川おおかわ航矢こうやさんが、シニアの男性だんせいの1番ばんになりました。シニアの女性じょせいでは、24歳さいの寺田てらだ翠みどりさんが3番ばんになりました。

大川おおかわさんと寺田てらださんは、ロシアの同おなじバレエ団だんにいます。2人ふたりは「最初さいしょは信しんじることができませんでしたが、とてもうれしいです」と話はなしていました。

1人ひとりで踊おどる「ソロ」では、18歳さいの千野ちの円句まるくさんがジュニアの男性だんせいの1番ばんになりました。千野ちのさんのお母かあさんは日本人にっぽんじん、お父とうさんはロシア人じんです。千野ちのさんは「お客きゃくさんに喜よろこんでもらうことができるいいダンサーになりたいと思おもいます」と話はなしていました。