Single Story

New: Download all stories of September 2022 as EPUB

防災ぼうさいの日ひ 地震じしんのとき救急車きゅうきゅうしゃなどが道みちを通とおれるようにする訓練くんれん

Story illustration

1923年ねん9月がつ1日ついたち、関東地方かんとうちほうなどで大おおきな地震じしんがあって、大勢おおぜいの人ひとが亡なくなりました。日本にっぽんでは9月がつ1日ついたちを「防災ぼうさいの日ひ」にして、毎年まいとし、地震じしんなどがあったときのための訓練くんれんをしています。

東京とうきょうでは警察けいさつが、いつも車くるまがたくさん走はしっている道みちを、救急車きゅうきゅうしゃや消防しょうぼう車しゃなどが通とおることができるようにする訓練くんれんをしました。大おおきな道みちの交差点こうさてんなど93の場所ばしょで、東京とうきょうの中心ちゅうしんに行いく車くるまを止とめました。

足立区あだちくの交差点こうさてんでは、警察けいさつの人ひとが車くるまをほかの道みちに案内あんないしました。救急車きゅうきゅうしゃなどが通とおるために、道みちに止とまっている車くるまをほかの場所ばしょに運はこぶ訓練くんれんもしました。

警察けいさつは「大おおきな地震じしんがあったときは道みちが混こむので、あまり車くるまを使つかわないようにお願ねがいします」と話はなしました。