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毒どくがあるきのこ「カエンタケ」に気きをつけて

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「カエンタケ」というきのこには、強つよい毒どくがあります。食たべると熱ねつが出でたり、吐はいたり、下痢げりをしたりします。亡なくなる人ひともいます。触さわっただけでも皮膚ひふがはれることがあります。

「カエンタケ」は夏なつから秋あきに、ブナなどの木きの根ねに近ちかい所ところに生はえます。オレンジ色いろや赤あか色いろで、手ての指ゆびのような形かたちをしています。

東京とうきょうや周まわりの県けんでは最近さいきん、町まちの中なかにある公園こうえんなどで「カエンタケ」が見みつかっています。

八王子市はちおうじしにある上柚木公園かみゆぎこうえんでも5日いつかに、「カエンタケ」のようなきのこが見みつかりました。公園こうえんの人ひとは「見みつけたら触さわらないで、役所やくしょなどに連絡れんらくしてください」と言いっています。