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おととし引退いんたいした横綱よこづなの白鵬はくほう 髪かみを切きる式しきを開ひらく

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東京とうきょうの国技館こくぎかんで28日にち、横綱よこづなだった白鵬はくほうの髪かみを切きる式しきがありました。モンゴル出身しゅっしんの白鵬はくほうは、大相撲おおずもうでいちばん多おおい45回かい優勝ゆうしょうして、2021年ねんの秋あきに引退いんたいしました。去年きょねん7月がつからは宮城野部屋みやぎのべやの親方おやかたになって、若わかい力士りきしを育そだてています。

式しきでは、一緒いっしょに相撲すもうをした力士りきしや母親ははおやのタミルさんなど300人にんぐらいが、白鵬はくほうの髪かみを少すこしずつはさみで切きりました。そして最後さいごに、白鵬はくほうを育そだてた親方おやかたが大おおきなまげを切きって、約やく20年ねんの力士りきし生活せいかつが終おわりました。

白鵬はくほうは「体からだの一部いちぶがなくなって寂さびしい気持きもちがあります。これからは別べつの戦たたかいが始はじまります。早はやく横綱よこづなや大関おおぜきを育そだてたいです」と話はなしました。