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今年ことしの春はるに飛とぶ花粉かふん 東京都とうきょうとでは今いままでで4番ばん目めに多おおそう

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花粉かふんが飛とぶと、花粉症かふんしょうの人ひとはくしゃみが出でたり目めがかゆくなったりして大変たいへんです。

東京都とうきょうとは、今年ことしの春はるに杉すぎとひのきの花粉かふんがどのくらい飛とびそうか発表はっぴょうしました。花粉かふんは去年きょねんの2.7倍ばい飛とんで、調しらべ始はじめてから約やく40年ねんの間あいだで、4番ばん目めに多おおいです。

花粉かふんが飛とび始はじめるのは、いつもの年としと同おなじ2月がつ13日にちから17日にちごろです。花粉かふんが多おおい日ひは51日にちぐらいです。今いままでの10年ねんの平均へいきんより18日にち増ふえそうです。

花粉かふんは夏なつの初はじめにできます。去年きょねん、このときに太陽たいようが出でている時間じかんが長ながくて、杉すぎやひのきが大おおきくなりました。このため花粉かふんが多おおくなると東京都とうきょうとは考かんがえています。

東京都とうきょうとは、マスクや眼鏡めがねを使つかったり、うがいをして手てを洗あらったりするように言いっています。そして花粉症かふんしょうになったら、病院びょういんに行いくことも大切たいせつだと言いっています。