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大寒だいかんの行事ぎょうじ 岡山県おかやまけんの寺てらで滝たきに打うたれる

岡山県おかやまけんにある龍泉寺りゅうせんじでは、毎年まいとし大寒だいかんに寺てらの滝たきに打うたれて心こころを強つよくする行事ぎょうじをします。大寒だいかんは、昔むかしの暦こよみで1年ねんでいちばん寒さむいころだと言いわれています。

大寒だいかんの20日はつかの朝あさ、8歳さいから52歳さいまでの男性だんせいと女性じょせい30人にんぐらいが龍泉寺りゅうせんじの滝たきの周まわりに集あつまりました。着きている物ものはふんどしや薄うすい着物きものだけです。1人ひとりずつお坊ぼうさんに体からだを清きよめてもらったあと、5mぐらいの高たかさから落おちてくる滝たきの水みずに打うたれました。

朝あさの最低さいてい気温きおんは1.4℃でした。みんな冷つめたい水みずに打うたれながら、大おおきな声こえを出だしたりして頑張がんばっていました。

滝たきに打うたれた男性だんせいは「心こころがきれいになって、気持きもちがいいです」と話はなしていました。