Single Story

New: Download all stories of April 2023 as EPUB

日本にっぽんに来くる外国人がいこくじんが増ふえた「ごみを道みちなどに捨すてないで」

Story illustration

日本政府観光局にほんせいふかんこうきょくの計算けいさんによると、3月がつに日本にっぽんに来きた外国人がいこくじんは181万まん人にんぐらいで、前まえの月つきより34万まん人にん増ふえました。

古ふるい神社じんじゃやお寺てらがある神奈川県鎌倉市かながわけんかまくらしの通とおりは、だんごなどの食たべ物ものを売うる店みせが並ならんでいます。食たべながら歩あるく外国人がいこくじんも多おおくいます。しかし、食たべたあとのごみが道みちなどに捨すててあることも多おおくなっています。

店みせの人ひとたちは4年ねん前まえに、ごみを入いれる紙かみの袋ふくろをつくって無料むりょうで配くばりました。袋ふくろには日本語にほんごと英語えいごで「鎌倉かまくらの思おもい出ではごみと一緒いっしょに持もって帰かえりましょう」と書かいてあります。

ごみを持もって帰かえる習慣しゅうかんがない国くにの人ひともいます。店みせの人ひとたちは、もっといろいろな国くにのことばを袋ふくろに書かいたり、店みせにポスターを貼はったりして、ごみを捨すてないように伝つたえていきたいと考かんがえています。