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博多はかたどんたく港みなとまつり 4年ねん前まえと同おなじように多おおくの人ひとが楽たのしむ

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福岡市ふくおかしで3日みっかと4日よっか、「博多はかたどんたく港みなとまつり」がありました。これは福岡市ふくおかし博多はかたで行おこなう有名ゆうめいな3つのお祭まつりの1つです。新型しんがたコロナウイルスが広ひろがって、2020年ねんと2021年ねんは中止ちゅうしになって、2022年ねんは参加さんかする人ひとを少すくなくして行おこないました。今年ことしは、新型しんがたコロナウイルスが広ひろがる前まえの4年ねん前まえと同おなじように行おこないました。

3日みっか、祭まつり振興会しんこうかいの会長かいちょうが「このお祭まつりで福岡ふくおかや日本にっぽんが元気げんきになることを祈いのっています」とあいさつして、始はじまりました。

博多駅はかたえきの前まえのステージでは、参加さんかした人ひとたちがダンスや演奏えんそうをして、たくさんの人ひとが拍手はくしゅをしていました。市しの中心ちゅうしんにある明治通めいじどおりでは、パレードがありました。

孫まごが参加さんかした女性じょせいは「やっとにぎやかになってきました。博多はかたは、お祭まつりの町まちだと思おもいます」と話はなしていました。

4日よっかまでに760団体だんたいの約やく2万まん2000人にんが参加さんかしました。