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「皇居こうきょ三さんの丸尚蔵館まるしょうぞうかん」 先さきにできた建物たてものがオープン

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東京とうきょうにある「皇居こうきょ三さんの丸尚蔵館まるしょうぞうかん」には、皇室こうしつが国くにに贈おくった絵えや工芸品こうげいひんなどが約やく2万まん点てんあります。展示てんじする場所ばしょなどを広ひろくする工事こうじをしていて、先さきにできた建物たてものが3日みっかにオープンしました。

ここには、歴史れきしの教科書きょうかしょなどに出でてくる有名ゆうめいな作品さくひんがたくさんあります。江戸時代えどじだいに伊藤若冲いとうじゃくちゅうがかいた「動植どうしょく綵絵さいえ」など、国宝こくほうになっている作品さくひんも8つあります。この中なかの6つを、来年らいねんの6月がつまで順番じゅんばんに見みせています。

静岡県しずおかけんから来きた人ひとは「伊藤若冲いとうじゃくちゅうの絵えを見みたくて来きました。感動かんどうしました」と話はなしていました。高校生こうこうせいは「展示てんじしている場所ばしょが広ひろくなって見みやすかったです。国宝こくほうになっている書道しょどうの作品さくひんを見みて、書かかれた時代じだいのことを感かんじることができたように思おもいました」と話はなしていました。

見みに来くる人ひとは、オンラインで予約よやくすることが必要ひつようです。