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避難所ひなんじょになった中学校ちゅうがっこう 生徒せいとたちは勉強べんきょうのため別べつの市しに避難ひなん

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石川県いしかわけん輪島市わじましにある3つの中学校ちゅうがっこうは、能登半島地震のとはんとうじしんで家いえが壊こわれた人ひとなどが生活せいかつする避難所ひなんじょになっています。いつ授業じゅぎょうを始はじめることができるかわからないため、輪島市わじましは生徒せいとが別べつの市しに避難ひなんして、勉強べんきょうできるようにしました。

全部ぜんぶの生徒せいと401人にんの中なかで、行いきたいと言いった約やく260人にんは17日にち、バスで白山市はくさんしにある施設しせつに行いきました。これから2か月げつぐらい、家族かぞくと別わかれてここでみんなと勉強べんきょうする予定よていです。先生せんせいたちは交代こうたいで授業じゅぎょうや生徒せいとの生活せいかつの世話せわをします。

これから高校こうこうの入学試験にゅうがくしけんがある生徒せいとは「心配しんぱいはありますが、しっかり勉強べんきょうできる場所ばしょだと思おもうので、頑張がんばります」と話はなしました。

珠洲市すずしと能登町のとちょうの中学校ちゅうがっこうの生徒せいと144人にんも、来週らいしゅうから金沢市かなざわしの施設しせつに避難ひなんして勉強べんきょうすることになっています。