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富山県とやまけんのレストラン 料理りょうりで寄付きふを集あつめて能登半島のとはんとうを応援おうえん

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富山県とやまけんでレストランを経営けいえいしている谷口たにぐち英司えいじさんたちは、能登半島地震のとはんとうじしんで被害ひがいを受うけた石川県いしかわけんのレストランを応援おうえんする活動かつどうを始はじめました。

谷口たにぐちさんたちは1月がつ31日にち、富山市とやましで寄付きふをしてくれた人ひとに、自分じぶんたちの店みせの料理りょうりを箱はこに入いれて、渡わたしました。料理りょうりは、富山県とやまけんの材料ざいりょうを使つかったのり巻まきなど8種類しゅるい入はいっています。地震じしんで被害ひがいを受うけた富山県とやまけん氷見市ひみしの会社かいしゃの日本酒にほんしゅもセットにしました。5000円えんの寄付きふをした人ひとに1つずつ渡わたして、用意よういした300の料理りょうりは1時間じかんでなくなりました。

谷口たにぐちさんは「能登半島のとはんとうには、よく知しっているレストランの人ひとなどが大勢おおぜいいます。みんな元気げんきになってほしいです」と話はなしました。

谷口たにぐちさんたちは今年ことし7月がつまで、富山市とやましで毎月まいつき1日ついたちにこの活動かつどうを行おこなう予定よていです。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

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▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとと話はなすときに気きをつけること
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