Stories on 2024-02-02

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能登半島地震のとはんとうじしんから1か月げつ ボランティアの活動かつどうが始はじまった

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石川県いしかわけんは、能登半島地震のとはんとうじしんで大おおきな被害ひがいを受うけた七尾市ななおしや志賀町しかまち、穴水町あなみずまちにボランティアを送おくり始はじめています。

2月がつ1日ついたち朝あさ6時じごろ、50人にんぐらいのボランティアが金沢駅かなざわえきからバスで出発しゅっぱつしました。埼玉県さいたまけんから来きた25歳さいの森田もりた和奈かずなさんは、穴水町あなみずまちで壊こわれた家いえを片かたづける手伝てつだいをしました。森田もりたさんは「壊こわれた建物たてものや道みちを見みて、災害さいがいは怖こわいと思おもいました。あと1日にち頑張がんばります」と話はなしていました。

3日みっかからは、珠洲市すずしと中能登町なかのとまちでもボランティアの活動かつどうが始はじまる予定よていです。輪島市わじましは今月こんげつ上旬じょうじゅんから始はじめたいと考かんがえています。

被害ひがいを受うけた町まちに泊とまる所ところがないため、ボランティアは毎日まいにち金沢市かなざわしからバスで行いきます。市しや町まちの職員しょくいんや車くるまが足たりないなど、ほかにもいろいろな問題もんだいがあります。このため、ボランティアは行いく前まえに石川県いしかわけんに登録とうろくする必要ひつようがあります。

ミャンマーのクーデターから3年ねん 「市民しみんを助たすけてほしい」

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ミャンマーで軍ぐんがクーデターを起おこしてから、2月がつ1日ついたちで3年ねんになりました。民主化みんしゅかを進すすめる リーダーのアウン・サン・スー・チーさんは、今いまも軍ぐんに捕つかまっています。

1日ついたち、東京とうきょうにあるミャンマー大使館たいしかんの前まえには、日本にっぽんで生活せいかつしているミャンマーの人ひとなど300人にんぐらいが集あつまりました。

集あつまった人ひとたちは「軍ぐんは市民しみんを殺ころすことをやめろ」と書かいた紙かみなどを持もちました。そして「市民しみんを自由じゆうにしろ」などと英語えいごやミャンマー語ごで何度なんども大おおきな声こえで言いいました。

ミャンマーの女性じょせいは「ヤンゴンに住すんでいる家族かぞくは、ときどき爆発ばくはつの音おとが聞きこえると言いっています。とても心配しんぱいです。ミャンマーの人ひとたちを助たすけてほしいです」と話はなしました。

日本にっぽんに10年ねんぐらい住すむミャンマーの男性だんせいは「日本にっぽんには、軍ぐんから逃にげるミャンマー人じんが日本にっぽんで生活せいかつして仕事しごとができるようにしてほしいです」と話はなしました。

富山県とやまけんのレストラン 料理りょうりで寄付きふを集あつめて能登半島のとはんとうを応援おうえん

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富山県とやまけんでレストランを経営けいえいしている谷口たにぐち英司えいじさんたちは、能登半島地震のとはんとうじしんで被害ひがいを受うけた石川県いしかわけんのレストランを応援おうえんする活動かつどうを始はじめました。

谷口たにぐちさんたちは1月がつ31日にち、富山市とやましで寄付きふをしてくれた人ひとに、自分じぶんたちの店みせの料理りょうりを箱はこに入いれて、渡わたしました。料理りょうりは、富山県とやまけんの材料ざいりょうを使つかったのり巻まきなど8種類しゅるい入はいっています。地震じしんで被害ひがいを受うけた富山県とやまけん氷見市ひみしの会社かいしゃの日本酒にほんしゅもセットにしました。5000円えんの寄付きふをした人ひとに1つずつ渡わたして、用意よういした300の料理りょうりは1時間じかんでなくなりました。

谷口たにぐちさんは「能登半島のとはんとうには、よく知しっているレストランの人ひとなどが大勢おおぜいいます。みんな元気げんきになってほしいです」と話はなしました。

谷口たにぐちさんたちは今年ことし7月がつまで、富山市とやましで毎月まいつき1日ついたちにこの活動かつどうを行おこなう予定よていです。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶「低体温症ていたいおんしょう」寒さむいときの避難ひなんで気きをつけること
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとと話はなすときに気きをつけること
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター

珍めずらしい「コトクラゲ」が日本海にほんかいで見みつかった

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福島県ふくしまけんいわき市しの水族館すいぞくかんなどが、「コトクラゲ」という珍めずらしい生いき物ものを日本海にほんかいで捕つかまえました。

コトクラゲは、鹿児島県かごしまけんや沖縄県おきなわけんの深ふかい海うみにいます。体からだの大おおきさは15cmぐらいで、楽器がっきのたて琴に似にた形かたちをしています。

福島県ふくしまけんいわき市しの水族館すいぞくかん「アクアマリンふくしま」はおととし、新潟県にいがたけんの水族館すいぞくかんと一緒いっしょに佐渡島さどがしまの海うみで調査ちょうさをしていました。そのとき、深ふかさ130mから140mの場所ばしょで、2匹ひきのコトクラゲを捕つかまえました。水族館すいぞくかんによると、日本にっぽんの領海りょうかいの日本海にほんかいでコトクラゲが見みつかったのは初はじめてです。

コトクラゲがいるのは、日本にっぽんでは神奈川県かながわけんの相模湾さがみわんぐらいまでだと考かんがえられていました。水族館すいぞくかんは、もっと北きたの海うみにもいる可能性かのうせいがあると考かんがえて、調査ちょうさを続つづけると言いっています。

コトクラゲはいわき市の水族館すいぞくかんで見みることができます。