Single Story

New: Download all stories of February 2024 as EPUB

石川県いしかわけんの避難所ひなんじょ 夜よる1時間じかんだけお酒さけを飲のみながら話はなす部屋へや

Story illustration

石川県七尾市いしかわけんななおしにある田鶴浜体育館たつるはまたいいくかんは、プロのバスケットボール チームが練習れんしゅうする場所ばしょでした。能登半島地震のとはんとうじしんが起おこってからは、55人にんが生活せいかつする避難所ひなんじょになっています。

チームの会社かいしゃは1月がつ18日にちから、体育館たいいくかんの2階かいにある部屋へやで夜よる1時間じかんだけお酒さけを飲のむことができるようにしています。

2月がつ1日ついたちの夜よるは10人にんぐらいが集あつまって、スタッフが作つくった料理りょうりを食たべながらビールなどを飲のんでいました。長ながい間あいだ避難ひなん生活せいかつを続つづけている人ひとたちが笑顔えがおになっていました。

家族かぞくと一緒いっしょに避難ひなんしている男性だんせいは「避難ひなん生活せいかつは終おわったほうがいいですが、ここは今いま、大切たいせつな場所ばしょです」と話はなしていました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶「低体温症ていたいおんしょう」寒さむいときの避難ひなんで気きをつけること
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとと話はなすときに気きをつけること
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん相談そうだんセンター