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豊洲市場とよすしじょう 江戸時代えどじだいの町まちのような施設しせつが新あたらしくオープン

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東京とうきょうの豊洲市場とよすしじょうの隣となりに1日ついたち、たくさんの店みせが集あつまる施設しせつが新あたらしくオープンしました。

名前なまえは「豊洲千客万来とよすせんきゃくばんらい」です。江戸時代えどじだいの町まちのようにつくってあります。豊洲市場とよすしじょうの新鮮しんせんな魚さかななどを楽たのしむことができる店みせや、お風呂ふろなどがあります。

オープンをお祝いわいする式しきでは、東京都とうきょうとの小池こいけ知事ちじが「豊洲市場とよすしじょうと豊洲千客万来とよすせんきゃくばんらいが一緒いっしょになって、もっとにぎやかになってほしいです」と話はなしました。

このあと、豊洲千客万来とよすせんきゃくばんらいをPRする歌舞伎かぶきの俳優はいゆうの中村獅童なかむらしどうさんが「たくさんの人ひとに食事しょくじを楽たのしんで、お風呂ふろに入はいって元気げんきになってもらいたいです。そして歌舞伎かぶきも見みに来きてほしいです」と話はなしました。

施設しせつの会社かいしゃは、1年ねんに260万まん人にんが来くると考かんがえています。