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地震じしんで被害ひがいを受うけた子こどもたちがスポーツやゲームを楽たのしんだ

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能登半島地震のとはんとうじしんで被害ひがいを受うけた子こどもたちが、スポーツやゲームを楽たのしむイベントがありました。石川県羽咋市いしかわけんはくいしの施設しせつに4日よっか、14人にんが集あつまりました。七尾市ななおしや志賀町しかまちに住すむ小学校しょうがっこうや中学校ちゅうがっこうの子こどもたちです。

子こどもたちは体からだを動うごかして遊あそぶゲームをしました。そしてドッジボールではボールを強つよく投なげたり、ボールが当あたらないように速はやく動うごいたりしました。

地震じしんのあと、水道すいどうが止とまっている所ところがたくさんあります。子こどもたちは、施設しせつの中なかの洗濯機せんたくきで洗濯せんたくもしました。

子こどもたちは「新あたらしい友達ともだちができました。ドッジボールをして楽たのしかったです」とか「ずっと家いえにいたので、みんなと遊あそぶことができるのは楽たのしいです」と話はなしました。

このイベントは今月こんげつ10日とおかと11日にちにもあります。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶「低体温症ていたいおんしょう」寒さむいときの避難ひなんで気きをつけること
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとと話はなすときに気きをつけること
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん相談そうだんセンター