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あたたかい「ボルシチ」 地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとにプレゼント

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滋賀県しがけんでウクライナ料理りょうりの店みせを開ひらいているカテリーナ・ヤボルスカさんと夫おっとの菊地きくち崇たかしさんが5日いつか、能登半島地震のとはんとうじしんで被害ひがいを受うけた人ひとたちにウクライナ料理りょうりをプレゼントしました。ウクライナのスープ「ボルシチ」を500杯ぱい用意よういしました。

大勢おおぜいの人ひとが並ならんで、あたたかい「ボルシチ」をもらっていました。70歳さいぐらいの女性じょせいは「地震じしんのあとはいつも同おなじものを食たべていたので、どんな味あじがするか楽たのしみです」と話はなしていました。

カテリーナさんの母親ははおやのイリーナさんは、ロシアの攻撃こうげきが始はじまったあと、ウクライナから日本にっぽんに避難ひなんして来きました。イリーナさんも一緒いっしょに料理りょうりの準備じゅんびをしました。

カテリーナさんは「喜よろこんでもらえたらうれしいです」と話はなしていました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶「低体温症ていたいおんしょう」寒さむいときの避難ひなんで気きをつけること
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとと話はなすときに気きをつけること
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん相談そうだんセンター