Single Story

New: Download all stories of February 2024 as EPUB

地震じしんでいなくなったペット ウェブサイトで飼かい主ぬしをさがす

Story illustration

能登半島地震のとはんとうじしんで避難ひなんするときに、ペットがいなくなったという相談そうだんが増ふえています。保健所ほけんじょなどでは、飼かい主ぬしがわからない犬いぬや猫ねこを見みつけて、預あずかることも多おおくなっています。

このため国くには石川県いしかわけんと一緒いっしょに、預あずかっている犬いぬと猫ねこについて知しらせるウェブサイトをつくりました。犬いぬと猫ねこの写真しゃしんや、見みつけた場所ばしょ、預あずかっているところの電話番号でんわばんごうなどが書かいてあります。

ペットを渡わたしてもらうときはお金かねが必要ひつようです。石川県いしかわけんの保健所ほけんじょがペットを預あずかっている場合ばあい、4000円えんと、1日いちにち400円えんで預あずかっていた期間きかんのお金かねを払はらいます。地震じしんで被害ひがいを受うけた人ひとは、安やすくなったり払はらわなくてよかったりする場合ばあいがあります。

国くには「被害ひがいを受うけた人ひとたちの大切たいせつなペットだと思おもうので、これからも知しらせていきます」と話はなしています。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるとき 安全あんぜんに十分じゅうぶん気きをつけて
▶片かたづけるとき ほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター