日本のGDPが世界で4番に下がった 3番はドイツ
GDPは、国の中で生産した物やサービスを足した金額です。
内閣府によると、日本の去年のGDPは約4兆2100億ドルでした。ドイツは約4兆4500億ドルで、日本より多くなりました。
日本のGDPは1968年から40年以上、世界で2番でした。そのあと中国が2番、日本が3番になりました。そして去年、日本より人口が30%ぐらい少ないドイツが3番になって、日本は4番に下がりました。
日本では1990年ごろから長い間、経済の成長が小さいままでした。人や会社が、買い物やビジネスなどにお金をあまり使わなくなってきました。
円が安くなって、ドルで計算した日本のGDPが少なくなったことも影響がありました。
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