Single Story

New: Download all stories of March 2024 as EPUB

北陸新幹線ほくりくしんかんせん 金沢駅かなざわえきと敦賀駅つるがえきの間あいだで運転うんてんが始はじまった

Story illustration

北陸新幹線ほくりくしんかんせんは16日にち、石川県いしかわけんの金沢駅かなざわえきと福井県ふくいけんの敦賀駅つるがえきの間あいだ125kmで運転うんてんを始はじめました。福井駅ふくいえきや加賀温泉駅かがおんせんえきなど、新あたらしい駅えきが6つできました。

止とまる駅えきが少すくない新幹線しんかんせんを利用りようすると、東京駅とうきょうえきから敦賀駅つるがえきまで3時間じかん8分ぷんで行いくことができます。前まえは金沢駅かなざわえきで特急とっきゅうに乗のり換かえなければなりませんでした。乗のり換かえる必要ひつようがなくなったので、50分ぷん早はやく着つきます。

東京駅とうきょうえきにいた夫婦ふうふは「初はじめて福井県ふくいけんに旅行りょこうに行いきます。乗のり換かえないで行いくことができてうれしいです。温泉おんせんに入はいったりかにを食たべたりするのが楽たのしみです」と話はなしていました。

新あたらしい駅えきができた加賀市かがしの市長しちょうは「能登半島地震のとはんとうじしんで多おおくの人ひとがつらい気持きもちになっています。新幹線しんかんせんでたくさんの人ひとに観光かんこうに来きてもらって、地域ちいきの人ひとたちを元気げんきにしたいです」と話はなしていました。

能登半島地震のとはんとうじしんのニュース

▶片かたづけるとき 安全あんぜんに十分じゅうぶん気きをつけて
▶片かたづけるとき ほこりを吸すわないように気きをつけて
▶避難所ひなんじょで病気びょうきにならないように気きをつけること
▶「エコノミークラス症候群しょうこうぐん」 避難所ひなんじょでは運動うんどうが大切たいせつ
▶地震じしんで被害ひがいを受うけた外国人がいこくじん 相談そうだんセンター