Single Story

New: Download all stories of September 2024 as EPUB

「火星かせいの石いし」 大阪おおさか・関西万博かんさいばんぱくでみんなに見みてもらう

Story illustration

世界せかいの産業さんぎょうや文化ぶんかなどを紹介しょうかいする「大阪おおさか・関西万博かんさいばんぱく」が、来年らいねん4月がつに始はじまります。この万博ばんぱくで、「火星かせいの石いし」をみんなに見みてもらうことになりました。

この石いしの重おもさは13kgで、大おおきさはラグビーのボールぐらいです。南極なんきょくで、日本にっぽんの研究けんきゅうチームが見みつけました。この石いしを調しらべると、石いしは何万なんまん年ねんか前まえに火星かせいから地球ちきゅうに飛とんできたことがわかりました。火星かせいに水みずがあるというデータも出でました。

1970年ねんの大阪万博おおさかばんぱくでは、アメリカの宇宙船うちゅうせんが持もって帰かえった「月つきの石いし」が人気にんきになりました。

大阪おおさか・関西万博かんさいばんぱくでは、「火星かせいの石いし」を万博ばんぱくが始はじまってから終おわるまでの間あいだ、見みることができます。