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北朝鮮きたちょうせんに拉致らちされた人ひとの家族かぞくなどが集あつまって会かいを開ひらく

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北朝鮮きたちょうせんは15年ねん前まえ、日本人にっぽんじんを拉致らちして北朝鮮きたちょうせんに連つれて行いったことを認みとめました。拉致らちされた人ひとのうち、5人にんは日本にっぽんに帰かえってきましたが、ほかの人ひとはまだ帰かえってきていません。東京とうきょうで17日にち、拉致らちされた人ひとの家族かぞくなどが集あつまる会かいがありました。

家族かぞくの会かいの代表だいひょうをしている79歳さいの飯塚いいづか繁雄しげおさんは、妹いもうとを拉致らちされました。飯塚いいづかさんは「今いまは、北朝鮮きたちょうせんの核兵器かくへいきやミサイルの問題もんだいが注目ちゅうもくされていて、拉致らちされた人ひとのことが忘わすれられているように思おもいます。日本にっぽんの政府せいふは、拉致らちされた人ひとたちを日本にっぽんに戻もどすことを忘わすれないでほしいです」と言いいました。

中学生ちゅうがくせいのときに北朝鮮きたちょうせんに連つれて行いかれた横田よこためぐみさんの両親りょうしんは、東京とうきょうで家族かぞくの会かいを開ひらくときには出席しゅっせきしていました。しかし、年としをとって体からだの具合ぐあいがよくないため今年ことしは出席しゅっせきできませんでした。

会かいに出席しゅっせきした安倍あべ総理大臣そうりだいじんは、「拉致らちされた人ひとも、家族かぞくも年としをとっています。1日にちでも早はやくみんなを日本にっぽんに戻もどすために、政府せいふは一生懸命いっしょうけんめい頑張がんばります」と言いいました。