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ロヒンギャのキャンプで日本にっぽんの赤十字せきじゅうじの医者いしゃなどが活動かつどう

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ミャンマーではイスラム教きょうを信しんじるロヒンギャのグループと軍ぐんなどの戦たたかいがあって、大勢おおぜいのロヒンギャの人ひとたちが隣となりのバングラデシュに逃にげています。国連こくれんは、9月がつ28日にちまでにバングラデシュに逃にげたロヒンギャの人ひとたちが50万まん人にん以上いじょうになったと発表はっぴょうしました。

日本にっぽんの赤十字せきじゅうじの医者いしゃや看護師かんごしなど10人にんが、ロヒンギャの人ひとたちが集あつまるキャンプで活動かつどうしています。キャンプでは熱ねつが出でた人ひとや下痢げりをした人ひとなどが大勢おおぜい集あつまって、医者いしゃにみてもらったり、薬くすりをもらったりしていました。

逃にげてきた人ひとが急きゅうに増ふえたため、トイレや水みずが足たりなくなっています。このため、病気びょうきになる人ひとがもっと増ふえる心配しんぱいがあります。日本にっぽんの赤十字せきじゅうじはこれから4か月げつぐらいの間あいだ、医者いしゃや看護師かんごしを交代こうたいで送おくろうと考かんがえています。