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東京とうきょうの日本橋にほんばしでいろいろな人形にんぎょうを集あつめた「人形市にんぎょういち」が始はじまる

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東京とうきょうの日本橋にほんばし人形町にんぎょうちょうは、江戸時代えどじだいから人形にんぎょうの町まちで有名ゆうめいです。人形町にんぎょうちょうの商店街しょうてんがいで5日いつかから「人形市にんぎょういち」が始はじまりました。商店街しょうてんがいの道みちには55の売うり場ばがあって、日本にっぽんのこけしや外国がいこくの人形にんぎょう、趣味しゅみで人形にんぎょうを作つくっている人ひとたちの作品さくひんも並ならんでいます。

この中なかには、昔むかしからあるセルロイドの人形にんぎょうの売うり場ばもあります。今いまも、古ふるい道具どうぐを使つかって1つ1つ人形にんぎょうを作つくっていて、人形にんぎょうの服ふくも売うっています。

会場かいじょうでは、小ちいさな指ゆび人形にんぎょうのおもしろい劇げきも見みせています。人形にんぎょうの顔かおは本当ほんとうの人ひとのように作つくってあります。お酒さけに酔よってまっすぐ歩あるくことができなかったり、踊おどったりする人形にんぎょうを見みて、会場かいじょうの人ひとたちは大おおきい声こえで笑わらっていました。

人形市にんぎょういちを開ひらいた商店街しょうてんがいの人ひとは「こんなにいろいろな人形にんぎょうが集あつまることは珍めずらしいので、ぜひたくさんの人ひとに来きてほしいです」と話はなしていました。人形市にんぎょういちは7日なのかまでです。