Stories on 2018-05-17

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奈良市ならしで鹿しかが町まちを走はしるビデオがインターネットに出でる

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奈良市ならしの大学生だいがくせいは今月こんげつ13日にち、たくさんの鹿しかが町まちの中なかを走はしっているところを撮とったビデオをインターネットに出だしました。

鹿しかが走はしっていた場所ばしょは奈良公園ならこうえんから300mぐらい離はなれていて、家いえが並ならぶ細ほそい道みちです。大学生だいがくせいは、50頭とうぐらいの鹿しかがいたと話はなしていました。

鹿しかを守まもる活動かつどうをしている団体だんたいの人ひとは「ビデオに映うつっているのは、奈良公園ならこうえんの鹿しかだと思おもいます。鹿しかは時々ときどき食たべ物ものをさがすために公園こうえんの外そとに出でますが、こんなにたくさんの鹿しかが町まちの中なかで見みつかるのは珍めずらしいです」と言いっています。そして、「鹿しかは何なにかに驚おどろいて走はしっていたのかもしれません。鹿しかはすぐに驚おどろく動物どうぶつなので、静しずかに見みていてください」と言いっています。

選挙せんきょで男性だんせいと女性じょせいの候補こうほを同おなじぐらいにする法律ほうりつができる

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16日にち、選挙せんきょに出でる男性だんせいと女性じょせいの候補こうほをできるだけ同おなじ数かずにするという法律ほうりつができました。これから政党せいとうや政治せいじの団体だんたいは、男性だんせいと女性じょせいの候補こうほを同おなじぐらい出だすように努力どりょくしなければなりません。

来年らいねんは参議院さんぎいんなどの選挙せんきょがあります。それぞれの政党せいとうがどのくらい女性じょせいの候補こうほを出だすか注目ちゅうもくされます。

女性じょせいが活躍かつやくするための仕事しごとをしている野田のだ大臣だいじんは「法律ほうりつができて、とてもうれしいです。これから日本にっぽんの政治せいじが大おおきく変かわると思おもいます。選挙せんきょに出でるかどうか悩なやんでいた女性じょせいは、勇気ゆうきを持もって選挙せんきょに出でてほしいと思おもいます」と話はなしました。

iPS細胞さいぼうで心臓しんぞうの病気びょうきの治療ちりょうをすることが決きまる

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「iPS細胞さいぼう」は筋肉きんにくなど体からだのいろいろな部分ぶぶんに変かわることができる細胞さいぼうです。

大阪大学おおさかだいがくの澤さわ芳樹よしき先生せんせいたちのグループはiPS細胞さいぼうを使つかって心臓しんぞうの病気びょうきの治療ちりょうをする研究けんきゅうをしています。治療ちりょうは、まずiPS細胞さいぼうから心臓しんぞうの筋肉きんにくの細胞さいぼうを作つくって、薄うすいシートにします。そして、病気びょうきの人ひとの心臓しんぞうにこのシートを貼はる手術しゅじゅつをします。

16日にち、国くには大阪大学おおさかだいがくのグループにこの治療ちりょうをしてもいいと言いいました。

iPS細胞さいぼうは11年ねん前まえに京都大学きょうとだいがくの山中やまなか伸弥しんや先生せんせいが初はじめて作つくりました。今いままでiPS細胞さいぼうを使つかって目めの治療ちりょうをする研究けんきゅうが進すすんでいますが、研究けんきゅうで心臓しんぞうの治療ちりょうをするのは世界せかいで初はじめてです。

サウジアラビアで女性じょせいに車くるまを紹介しょうかいするイベント

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サウジアラビアでは、女性じょせいが車くるまを運転うんてんしてはいけないことになっていました。しかし、女性じょせいがもっと社会しゃかいに出でて仕事しごとができるように、今年ことしの6月がつの終おわりごろから女性じょせいも車くるまを運転うんてんできるようにしました。

首都しゅとのリヤドで15日にち、女性じょせいにいろいろな車くるまを紹介しょうかいするイベントがありました。会場かいじょうにはアメリカや韓国かんこくなどの車くるまが並ならびました。車くるまに乗のることができる所ところもあって、大勢おおぜいの女性じょせいが集あつまっていました。そして、車くるまを運転うんてんしてハンドルが動うごかしやすいかどうかなどをチェックしていました。

会場かいじょうに来きた女性じょせいは「車くるまで仕事しごとに行いきたいです」と話はなしていました。「駐車場ちゅうしゃじょうにとめやすいので、小ちいさい車くるまを買かうつもりです」と言いう人ひともいました。

日本にっぽんのウイスキー 人気にんきが高たかくなって足たりなくなる

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日本にっぽんのウイスキーの人気にんきが高たかくなっています。世界せかいの有名ゆうめいな賞しょうを取とったり、会社かいしゃがソーダを入いれたウイスキーを熱心ねっしんに売うり出だしたりしたためです。日本にっぽんでつくったウイスキーの量りょうは10年ねんで2倍ばい以上いじょうになりました。

ウイスキーの会社かいしゃのサントリーは、2つのウイスキーが6月がつから9月がつごろ足たりなくなって売うることができなくなると言いいました。つくるのに12年ねんかかる「白州はくしゅう12年ねん」と17年ねんかかる「響ひびき17年ねん」というウイスキーです。サントリーは、10年ねん以上いじょう前まえはつくるウイスキーが少すくなかったためだと言いっています。