Stories on 2018-06-15

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北海道ほっかいどうの「でんすけすいか」 今年ことし初はじめての競せりで55万まん円えん

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北海道ほっかいどうの当麻町とうまちょうで作つくっている「でんすけすいか」は、皮かわが黒くろくてとても甘あまいすいかです。

旭川市あさひかわしの市場いちばで14日じゅうよっか、今年ことし初はじめて「でんすけすいか」の競せりがありました。市場いちばに集あつまった158個この「でんすけすいか」のうち、いちばん高たかいすいかは1個こ55万まん円えんになりました。去年きょねんの値段ねだんより5万まん円えん高たかくなりました。

このすいかを買かったスーパーの人ひとは「今年ことしのすいかはとても甘あまいので、たくさん売うりたいと思おもいます」と話はなしていました。

サッカーのワールドカップがロシアで始はじまる

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ロシアのモスクワで14日じゅうよっか、サッカーのワールドカップが始はじまることをお祝いわいする式しきがありました。

ブラジルの代表だいひょうになって、ワールドカップに4回かい出でたロナウドさんが会場かいじょうに入はいると、集あつまった人ひとは大おおきな声こえで迎むかえました。

そして、イギリスやロシアの歌手かしゅが歌うたって、モスクワのダンサーたちがきれいな色いろの服ふくを着きて会場かいじょうの中なかを回まわりました。

会場かいじょうでは、大勢おおぜいの人ひとが写真しゃしんを撮とったり、音楽おんがくを楽たのしんだりして、4年ねんに1回かいの大会たいかいをお祝いわいしました。式しきのあとの最初さいしょの試合しあいは、ロシアが5ー0でサウジアラビアに勝かちました。

この大会たいかいには、日本にっぽんやいちばん多おおく優勝ゆうしょうしたことがあるブラジル、4年ねん前まえに優勝ゆうしょうしたドイツなど32のチームが出でます。大会たいかいは、日本にっぽんの時間じかんの7月がつ16日にちまで行おこなわれます。

「民泊みんぱく」の新あたらしい法律ほうりつが15日にちから始はじまる

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使つかっていない家いえやマンションの部屋へやを、旅行りょこうに来きた人ひとなどに貸かす「民泊みんぱく」の新あたらしい法律ほうりつが15日にちに始はじまりました。

この法律ほうりつでは、民泊みんぱくの仕事しごとをするためには役所やくしょに申もうし込こまなければなりません。部屋へやを貸かすことができるのは、1年ねんのうち180日にちまでです。法律ほうりつを守まもらないと、お金かねを払はらうなどの罰ばつがあります。

民泊みんぱくを紹介しょうかいする世界せかいで最もっとも大おおきな「エアビーアンドビー」というウェブサイトでは、今年ことし3月がつ、日本にっぽんの民泊みんぱくを6万まん件けんぐらい紹介しょうかいしていました。しかし、今月こんげつ8日ようかまでに申もうし込こみがあった民泊みんぱくは、日本にっぽん全部ぜんぶで2700件けんだけでした。民泊みんぱくの客きゃくと近所きんじょに住すんでいる人ひとがトラブルになる心配しんぱいがあるため、民泊みんぱくを禁止きんししているマンションなどもあって、申もうし込こみが少すくなくなっています。

国くには、日本にっぽんに旅行りょこうに来くる外国人がいこくじんなどに民泊みんぱくを利用りようしてほしいと考かんがえています。しかし、民泊みんぱくを増ふやすためには解決かいけつしなければならない問題もんだいが残のこっています。

雄おすと雌めすの体からだを持もったカブトムシを男おとこの子こが見みつける

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岡山県おかやまけんに住すんでいる11歳さいの男おとこの子こは、自分じぶんが飼かっているカブトムシの形かたちが普通ふつうと違ちがうと思おもって、博物館はくぶつかんに持もって行いきました。このカブトムシは体からだの大おおきさが5cmぐらいで、体からだの左側ひだりがわは雄おすの形かたちをしています。しかし、右側みぎがわは足あしが太ふとくて雌めすのような形かたちをしています。雄おすだけにある角つのは普通ふつうより短みじかくて、形かたちが右みぎと左ひだりで違ちがいます。

博物館はくぶつかんが調しらべると、雄おすと雌めすの体からだを持もったカブトムシだとわかりました。専門家せんもんかは「雄おすと雌めすの体からだを持もったカブトムシが生いきているところを見みたのは初はじめてです」と話はなしています。

男おとこの子こは「角つのが曲まがっているのを見みて、おかしいなと思おもいました。珍めずらしいカブトムシだとわかってとてもうれしいです」と話はなしていました。

NASA 火星かせいにある「オポチュニティー」と連絡れんらくできない

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アメリカのNASAの「オポチュニティー」は、2004年ねん1月がつに火星かせいに着つきました。それから14年ねん以上いじょう火星かせいを調しらべ続つづけて、地球ちきゅうに写真しゃしんを送おくっていました。

NASAによると、火星かせいでは5月がつの終おわりごろから強つよい風かぜでとてもたくさんの砂すなが飛とんでいます。このため、太陽たいようの光ひかりが届とどかなくなって、オポチュニティーは電気でんきを作つくることができなくなりました。6月がつ10日とおかの朝あさに連絡れんらくがありましたが、そのあと連絡れんらくができなくなりました。

NASAは火星かせいで強つよい風かぜが吹ふかなくなったら、オポチュニティーがまた動うごくようにしたいと考かんがえています。NASAの人ひとは「愛あいする人ひとが死しぬかもしれないような気持きもちです」と話はなしています。