Stories on 2018-07-24

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動物園どうぶつえんのカピバラに冷つめたいすいかをプレゼント

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栃木県とちぎけん那須町なすまちにある動物園どうぶつえん「那須なすどうぶつ王国おうこく」では、毎年まいとし、暑あつい夏なつにカピバラにすいかをプレゼントしています。カピバラは世界せかいで最もっとも大おおきいねずみの仲間なかまで、動物園どうぶつえんに来くる人ひとたちに人気にんきがあります。

動物園どうぶつえんは23日にち、カピバラに冷つめたいすいかを4つあげました。りんごなどと一緒いっしょに凍こおらせた物ものもあげました。カピバラは、大好だいすきなすいかをおいしそうに食たべていました。

子こどもと一緒いっしょに来きた女性じょせいは「すいかを食たべているカピバラを見みると、涼すずしい気持きもちになります」と話はなしていました。

とても暑あつい日ひが世界せかいの国くにで続つづいている

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日本にっぽんではとても暑あつい日ひが続つづいていますが、世界せかいの国くにでも暑あつい日ひが続つづいています。

韓国かんこくでは23日にち、気温きおんが39.9℃になった所ところがありました。線路せんろの温度おんどが60℃以上いじょうになったため、安全あんぜんのために高速こうそく鉄道てつどうをゆっくり運転うんてんした場所ばしょがありました。

ロシアのシベリアにあるサハ共和国きょうわこくは、冬ふゆにはー40℃以下いかになるとても寒さむい所ところですが、今年ことしの夏なつは気温きおんが30℃以上いじょうになる日ひが続つづいています。空気くうきが乾かわいているため、森もりの広ひろい場所ばしょで火事かじになっています。今いままでに日本にっぽんの長野県ながのけんと同おなじぐらいの広ひろさの133万まんhaの森もりが焼やけました。

スウェーデンでも気温きおんが30℃以上いじょうになる日ひが1週間しゅうかんぐらい続つづいています。いつもの年としより気温きおんが10℃ぐらい高たかい日ひが続つづいているため、山やまで火事かじが起おこっています。フランスやドイツなども火事かじを消けすために手伝てつだっています。

東京とうきょうオリンピックまであと2年ねん 道みちが混こむことや暑あつさが心配しんぱい

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24日にじゅうよっか、東京とうきょうオリンピックが始はじまるまで、あと2年ねんになりました。

オリンピックの競技きょうぎのほとんどは東京とうきょうの中心ちゅうしんにある会場かいじょうで行おこなうため、道みちや電車でんしゃなどが混こむ心配しんぱいがあります。

このため東京都とうきょうとなどは、オリンピックの間あいだを夏休なつやすみにしたり、社員しゃいんが会社かいしゃに行いく時間じかんを変かえたり、家いえで仕事しごとをしたりするように会社がいしゃなどに頼たのもうと考かんがえています。荷物にもつを運はこぶ仕事しごとをしている会社かいしゃには、トラックが走はしる時間じかんや道みちを変かえるように頼たのもうと考かんがえています。

東京とうきょうオリンピックは暑あつい季節きせつに行おこなうため、選手せんしゅだけではなくて競技きょうぎを見みる人ひとの具合ぐあいが悪わるくならないようにする必要ひつようもあります。東京都とうきょうとなどは、会場かいじょうの前まえで並ならぶ人ひとのためにテントや冷つめたい風かぜを出だす大おおきな機械きかいを用意よういします。マラソンを見みる人ひとがコースの近ちかくにある建物たてものの涼すずしい場所ばしょで休やすむことができるようにすることも考かんがえています。

京都市きょうとしのお寺てらできゅうりを使つかって健康けんこうを祈いのる行事ぎょうじを行おこなう

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京都市きょうとしにある蓮華寺れんげじというお寺てらで22日にち、「きゅうり封ふうじ」という行事ぎょうじがありました。きゅうりを使つかって健康けんこうや安全あんぜんを祈いのります。きゅうりを使つかって祈いのる方法ほうほうは、1200年ねんぐらい前まえに始はじまったと言いわれています。

お寺てらに来きた人ひとは、きゅうりをもらったあと、名前なまえや祈いのりたいことを書かいた紙かみと一緒いっしょにお坊ぼうさんに渡わたします。お坊ぼうさんは1本ぽんずつきゅうりを持もって、紙かみに書かいてあることを読よんだあと、きゅうりに穴あなをあけます。そして、穴あなに小ちいさな札ふだを入いれて祈いのります。

お寺てらから持もって帰かえったきゅうりで、3日みっかの間あいだ体からだを優やさしく触さわります。そして、きゅうりを土つちの中なかに入いれると、悪わるいことが起おこらないと言いわれています。

京都市きょうとしの男性だんせいは「今年ことしの夏なつは特とくに暑あついので、元気げんきに生活せいかつできるように祈いのりました」と話はなしていました。

子こどもがいる女性じょせいのうち仕事しごとをしている人ひとが70%以上いじょうになる

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厚生労働省こうせいろうどうしょうは毎年まいとし、家庭かていの生活せいかつの様子ようすを調しらべる調査ちょうさを行おこなっています。去年きょねんは約やく5万まん3000の家庭かていが質問しつもんに答こたえました。

調査ちょうさによると、17歳さい以下いかの子こどもがいる女性じょせいのうち仕事しごとをしている人ひとは70.8%でした。70%以上いじょうになったのは、この質問しつもんを始はじめた2004年ねんから今いままでで初はじめてです。

子こどもがいて仕事しごとをしている女性じょせいの割合わりあいは、子こどもが大おおきくなると多おおくなっています。0歳さいの子こどもを育そだてている女性じょせいで仕事しごとをしている人ひとは42%で、12歳さい以上いじょうの子こどもがいる女性じょせいは80%以上いじょうでした。

厚生労働省こうせいろうどうしょうは「子こどもを育そだてながら仕事しごとをする女性じょせいが増ふえています。保育所ほいくしょを増ふやしたりして、応援おうえんしていきたいです」と話はなしています。