Stories on 2019-08-26

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群馬県ぐんまけん大泉町おおいずみまちで外国人がいこくじんも参加さんかして地震じしんのときの訓練くんれんを行おこなう

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群馬県ぐんまけん大泉町おおいずみまちで25日にち、大おおきな地震じしんがあったときのことを考かんがえて、訓練くんれんを行おこないました。大泉町おおいずみまちに住すんでいる人ひとの18.6%は外国人がいこくじんです。訓練くんれんにはいろいろな国くにの人ひとが参加さんかして、全部ぜんぶで1000人にんぐらい集あつまりました。

ネパール人じんは車くるまの中なかからマイクを使つかって、気きをつけることを国くにの言葉ことばで伝つたえました。ブラジル人じんの学校がっこうの先生せんせいは消火器しょうかきで火ひを消けす練習れんしゅうをしました。ベトナムやフィリピンから来きた技能実習生ぎのうじっしゅうせいは、みんなのためにほかの国くにの人ひとたちと一緒いっしょにご飯はんを作つくりました。

参加さんかしたブラジル人じんは「日本にっぽんに住すんでいる外国人がいこくじんもこのような訓練くんれんを経験けいけんしてしっかり準備じゅんびすることが大事だいじだと思おもいます」とか「どの国くにの人ひととも協力きょうりょくできるようにしたいです」などと話はなしていました。

東京とうきょうパラリンピックのメダル 触さわってわかるデザイン

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東京とうきょうパラリンピックが始はじまるまであと1年ねんになった25日にち、メダルの発表はっぴょうがありました。

パラリンピックのメダルは、表おもても裏うらも扇子せんすのデザインになっています。「みんなの心こころを一ひとつにして、世界せかいに新あたらしい風かぜを送おくる」という意味いみです。

表おもてには「TOKYO2020」と書かいてあって、目めの見みえない人ひとがわかるように点字てんじもあります。横よこには丸まるいくぼみがあって、くぼみの数かずでどのメダルかわかります。裏うらには岩いわ、花はな、木き、葉は、水みずの5つの自然しぜんもデザインされていて、触さわってわかるようになっています。

メダルをデザインした人ひとは「日本にっぽんらしいデザインにしたいと思おもって、扇子せんすにしました」と話はなしています。

使つかわなくなった携帯電話けいたいでんわなどから集あつめた金属きんぞくを使つかって、来年らいねん5月がつまでに全部ぜんぶで約やく2500個このメダルを作つくります。

オリンピックとパラリンピック 開会かいかい式しきを考かんがえた交通こうつうのテスト

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来年らいねんの東京とうきょうオリンピックとパラリンピックの組織委員会そしきいいんかいは、開会かいかい式しきの会場かいじょうに選手せんしゅを運はこんでみるテストを行おこないました。泊とまっている選手村せんしゅむらから開会かいかい式しきをする新国立競技場しんこくりつきょうぎじょうまで、バスを使つかって選手せんしゅを運はこぶ予定よていです。

25日にちの午後ごご6時じ50分ぷんごろ、75台だいのバスが選手村せんしゅむらを出発しゅっぱつしました。ほかの車くるまも走はしっている道みちを通とおって、予定よていより10分ぷん早はやい30分ぷんぐらいで新国立競技場しんこくりつきょうぎじょうに着つきました。

バスにはパラリンピックに出でたことがある車くるまいすの人ひとも乗のっていて、「乗のったり降おりたりするのに時間じかんがかかりました。もう少すこし早はやくできるようにしてほしいです」と話はなしていました。

組織委員会そしきいいんかいなどは、バスが何なん台だい必要ひつようか、ほかの車くるまをどのように止とめたらいいかなどもっと考かんがえることにしています。

船ふねからイルカを見みるツアー 今年ことしはイルカにたくさん会あえた

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青森県あおもりけんむつ市しは、陸奥湾むつわんにいるイルカを船ふねから見みるツアーを2年ねん前まえから行おこなっています。

船からイルカを見るツアー 今年はイルカにたくさん会えた

今年ことしは5月がつから6月がつの間あいだツアーを行おこないました。船ふねを出だした52回かいのうち48回かい、イルカを見みることができました。今年ことしはイルカを見みた場所ばしょを漁師りょうしに教おしえてもらったり、船ふねに乗のって働はたらく人ひとを増ふやしたりして、イルカを見みつけやすくなりました。

このツアーは天気てんきが悪わるいと中止ちゅうしになるため、今年ことしは36回かい、船ふねを出だすことができませんでした。むつ市しは「来年らいねんは、中止ちゅうしになったりイルカを見みることができなかったりした人ひとのためにプレゼントを考かんがえています。たくさんの人ひとに来きてもらいたいと思おもいます」と話はなしています。

「はやぶさ2」のカプセルは来年らいねん11月がつか12月がつに地球ちきゅうに戻もどる予定よてい

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日本にっぽんのJAXAが打うち上あげた「はやぶさ2」は今いま、地球ちきゅうと火星かせいの間あいだにあるリュウグウという小ちいさい星ほしの近ちかくにいます。今いままでに2回かいこの星ほしに下おりました。そして、取とった石いしをカプセルに入いれて、地球ちきゅうに持もって帰かえる予定よていです。

JAXAは、来年らいねん11月がつか12月がつに、このカプセルを「はやぶさ2」から離はなして、オーストラリアの砂漠さばくに落おとす予定よていだと発表はっぴょうしました。この砂漠さばくは、2010年ねんに「はやぶさ」が別べつの小ちいさい星ほしから石いしなどを持もって帰かえった所ところです。

JAXAは「はやぶさ2が問題もんだいなく地球ちきゅうに戻もどって、砂漠さばくにカプセルを落おとすことができるように、しっかり準備じゅんびを続つづけます」と話はなしています。