Stories on 2019-11-13

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韓国かんこく 日本にっぽんの会社かいしゃの面接めんせつにたくさんの大学生だいがくせいが集あつまる

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韓国かんこくのソウルで12日にちと13日にち、日本にっぽんの会社かいしゃが働はたらきたい人ひとと面接めんせつをする会かいがありました。ITの会社かいしゃや物ものを作つくる会社かいしゃなど65の会社かいしゃが集あつまりました。面接めんせつでは、韓国かんこくの大学生だいがくせいが日本語にほんごで熱心ねっしんに話はなしていました。

韓国かんこくでは去年きょねん、若わかい人ひとの10%ぐらいが仕事しごとを見みつけることができませんでした。日本にっぽんの会社かいしゃは働はたらく人ひとが足たりなくて困こまっているため、韓国かんこくの人ひとに働はたらいてほしいと考かんがえています。

今いま、日本にっぽんの政府せいふと韓国かんこくの政府せいふは意見いけんが合あわなくて、関係かんけいが悪わるくなっています。しかし、大阪おおさかの会社かいしゃの人ひとは「韓国かんこくで面接めんせつをした社員しゃいんはよく働はたらいてくれました。仕事しごとができる人ひとがほしいです」と話はなしていました。面接めんせつに来きた大学生だいがくせいは「日本にっぽんで働はたらいて日本にっぽんと韓国かんこくの関係かんけいをよくしたいと思おもいます」と話はなしていました。

台風たいふうで亡なくなった人ひとの15%は仕事しごとのために外そとにいた人ひと

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先月せんげつの台風たいふう19号ごうで、92人にんが亡なくなりました。3人にんはどこにいるかわかっていません。NHKは専門家せんもんかと一緒いっしょに、亡なくなった人ひとが台風たいふうのときどこで何なにをしていたか調しらべました。

外そとで仕事しごとをしていた人ひとや、仕事しごとに行いく途中とちゅうや仕事しごとから帰かえる途中とちゅうだった人ひとなど、亡なくなった人ひとの15%の13人にんは仕事しごとと関係かんけいがある理由りゆうで外そとにいたようでした。この中なかには、新聞しんぶんを届とどける仕事しごとがあるので家いえを出でた75歳さいの男性だんせいや、仕事しごとが終おわって工場こうじょうから家いえに帰かえる途中とちゅうだった58歳さいの女性じょせいなどがいました。

専門家せんもんかは「建物たてものの中なかにいたら大丈夫だいじょうぶだったかもしれません。台風たいふうなどで危険きけんなとき、会社かいしゃは、働はたらいている人ひとたちが外そとに出でないようにしなければなりません」と話はなしています。

お年寄としよりの車くるまの事故じこをなくすためいろいろなことが始はじまっている

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東京都とうきょうとの池袋いけぶくろで4月がつ、とても速はやいスピードで走はしってきた車くるまが歩あるいていた人ひとたちをはねて、2人ふたり亡なくなりました。このとき車くるまを運転うんてんしていたのは87歳さいの人ひとでした。

警察けいさつが事故じこの原因げんいんを調しらべると、運転うんてん中ちゅうにアクセルをブレーキと間違まちがえて踏ふみ続つづけたためだとわかりました。これから検察庁けんさつちょうが調しらべます。

この事故じこのあと、お年寄としよりが運転うんてんする車くるまの事故じこをなくすため、いろいろなことが始はじまっています。東京都とうきょうとは、70歳さい以上いじょうの人ひとが運転うんてんする車くるまに、急きゅうに走はしり出ださないようにする機械きかいを付つけるとき、必要ひつようなお金かねの一部いちぶを出だすことにしました。

車くるまの運転うんてんをやめると決きめて、運転免許証うんてんめんきょしょうを警察けいさつに返かえすお年寄としよりも増ふえています。今年ことし1月がつから10月がつまでに返かえした人ひとは、去年きょねん1年ねん間かんより多おおくなっています。

東京とうきょうで「テレワーク」の実験じっけん 会社かいしゃなどに行いく人ひとが9.2%減へる

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政府せいふは、来年らいねんのオリンピックとパラリンピックの間あいだ、電車でんしゃや道みちが混こまないようにしたいと考かんがえています。このため、今年ことし7月がつから9月がつ、東京とうきょうで、会社かいしゃに行いかないで家いえなどで仕事しごとをする「テレワーク」の実験じっけんをしました。

政府せいふによると、実験じっけんには2800以上いじょうの会社かいしゃや役所やくしょなどで働はたらく68万まん人にんが参加さんかしました。実験じっけんでは、月曜日げつようびから金曜日きんようびに仕事しごとで会社かいしゃなどに行いった人ひとは、いつもより9.2%減へりました。開会かいかい式しきの会場かいじょうになる新国立競技場しんこくりつきょうぎじょうの近ちかくでは9.1%減へった所ところもありました。しかし、海うみに近ちかい会場かいじょうの周まわりでは4.4%だけでした。

7月がつの終おわりごろには、道みちを通とおる車くるまを少すくなくする実験じっけんもしました。首都高速道路しゅとこうそくどうろを通とおった車くるまは去年きょねんの同おなじときより7%ぐらい、普通ふつうの道みちでは4%ぐらい少すくなくなりました。

政府せいふはこれから、もっと多おおくの人ひとにテレワークをしてもらうための計画けいかくを考かんがえることにしています。

AIで昔むかしの字じを正ただしく読よむシステムを作つくるコンテスト

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日本にっぽんでは昔むかし、「くずし字じ」という字じをよく使つかっていました。くずし字じは、字じの形かたちを崩くずして書かくので、正ただしく読よむのが難むずかしい字じです。

「人文学じんぶんがくオープンデータ共同利用きょうどうりようセンター」などは、AIを使つかってくずし字じを今いまの字じに直なおすシステムを作つくりました。そして、このシステムを利用りようして、くずし字じをもっと正ただしく読よむためのシステムを作つくるコンテストを行おこないました。コンテストには日本にっぽんや外国がいこくの会社かいしゃなど300ぐらいのチームが出でました。何千なんぜん枚まいもあるくずし字じの写真しゃしんを、どのくらい正ただしく読よむことができるか競争きょうそうしました。

優勝ゆうしょうしたのは中国ちゅうごくのチームで、95%正ただしく読よむことができました。日本人にっぽんじんでは、1人ひとりでシステムを作つくった福岡県ふくおかけんの土井どい賢治けんじさんが3番ばんになりました。土井どいさんのシステムは、94%以上いじょう正ただしく読よみました。

センターの人ひとは「日本にっぽんにはくずし字じで書かいてある昔むかしの資料しりょうが何なん億おく冊さつもあります。AIが、くずし字じで書かいた大切たいせつな資料しりょうを読よむのを手伝てつだってくれると思おもいます」と話はなしていました。