Stories on 2020-05-11

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「母ははの日ひ」 今年ことしもたくさんの人ひとが花はなをプレゼントした

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10日とおかは、お母かあさんに「ありがとう」という気持きもちを伝つたえる「母ははの日ひ」でした。今年ことしもお母かあさんに花はなをプレゼントする人ひとがたくさんいました。

北海道ほっかいどう札幌市さっぽろしにある花屋はなやの人ひとは「今年ことしは新あたらしいコロナウイルスの問題もんだいで、4月がつの終おわりから5月がつの初はじめの連休れんきゅうに北海道ほっかいどうに帰かえることができなかった人ひとがいます。このためお母かあさんに花はなを届とどけてほしいという注文ちゅうもんが、いつもの年としより30%ぐらい多おおくなりました」と話はなしていました。

石川県いしかわけん金沢市かなざわしにある花屋はなやでは、空気くうきの流ながれをよくした広ひろい場所ばしょで花はなを売うりました。そして、客きゃくがたくさん集あつまらないように、客きゃくを少すこしずつ中なかに入いれました。花はなを買かいに来きた女性じょせいは「カーネーションを買かいました。ウイルスがうつらないように店みせがいろいろ考かんがえてくれたので安心あんしんでした」と話はなしていました。

「お年寄としよりに家いえの中なかで元気げんきに生活せいかつしてほしい」

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新あたらしいコロナウイルスの問題もんだいで、多おおくの人ひとが出でかけないようにしています。東京大学とうきょうだいがくの研究けんきゅう者しゃたちは、お年寄としよりに家いえの中なかで元気げんきに生活せいかつしてほしいと考かんがえてパンフレットを作つくりました。

研究けんきゅう者しゃは「お年寄としよりが家いえにずっといて体からだを動うごかさないと、体からだの力ちからが弱よわくなります。そして、生活せいかつに必要ひつようなことが自分じぶんでできなくなる心配しんぱいがあります」と言いっています。そして次つぎのことが大切たいせつだと言いっています。人ひとが少すくないときに外そとに出でて、太陽たいようの光ひかりに当あたりながら運動うんどうします。筋肉きんにくを作つくるために必要ひつようなたんぱく質しつとビタミンDが入はいっている物ものを食たべます。病気びょうきにならないようにする免疫めんえきの力ちからが強つよくなるように、みそやヨーグルトなどの発酵はっこう食品しょくひんを毎日まいにち食たべます。

研究けんきゅう者しゃは「お年寄としよりには、体からだの力ちからが弱よわくならないように生活せいかつしてほしいです」と言いっています。

マスクをして走はしるときに気きをつけること

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新あたらしいコロナウイルスの問題もんだいで、出でかけないようにしたり、家いえで仕事しごとをしたりする生活せいかつが続つづいています。

東京とうきょうでは、運動うんどうのために公園こうえんや川かわの近ちかくを走はしる人ひとが多おおくいます。専門家せんもんかは、走はしるときはウイルスがうつらないようにマスクをして、次つぎのことにも気きをつけてほしいと言いっています。前まえや後うしろを走はしっている人ひとと10m以上いじょうの間あいだをあけます。前まえの人ひとを追おい越こすときは、横よこに1m50cmぐらいあけます。そして、マスクをして走はしると息いきがしにくくて苦くるしくなるため、いつもよりゆっくり走はしるように言いっています。

別べつの専門家せんもんかは「息いきがしにくくなって脳のうの酸素さんそが少すくなくなると、しっかり考かんがえることができなくなります。自分じぶんの体からだの具合ぐあいがわからなくて、暑あついときには熱中症ねっちゅうしょうになることがあります。ときどきマスクを取とって息いきをしてください」と話はなしています。