Stories on 2020-09-02

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ウイルスに負まけないようにする眠ねむり方かた

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暑あつい夏なつは、よく眠ねむることができなくなります。眠ねむることと体からだの関係かんけいについて研究けんきゅうしている西野にしの精治せいじさんに話はなしを聞ききました。

西野にしのさんによると、よく眠ねむることができないと、体からだの中なかでウイルスが増ふえないようにする働はたらきが弱よわくなって、病気びょうきになりやすくなります。よく眠ねむると、脳のうもしっかり休やすむことができて、体からだも元気げんきになります。西野にしのさんは、眠ねむり始はじめてから90分ぷんの間あいだにいちばんよく眠ねむることができるので、この時間じかんがとても大切たいせつだと言いっています。

西野にしのさんは「風呂ふろに入はいって体からだを温あたたかくしてから寝ねると、よく眠ねむることができます。眠ねむる前まえにスマートフォンを使つかうと、脳のうが昼間ひるまのように働はたらいてしまうので、よく眠ねむることができなくなります」と言いっています。

仕事しごとで行いったり来きたりできる国くにや地域ちいきが5つ増ふえる

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新あたらしいコロナウイルスが世界せかいで広ひろがったため、多おおくの国くにの人ひとが日本にっぽんに来くることができなくなっています。政府せいふは、ウイルスがうつった人ひとが少すくなくなった国くにとの間あいだでは、人ひとが行いったり来きたりできるようにしたいと考かんがえています。今いままでにベトナム、タイとは、仕事しごとで住すむ人ひとがお互たがいの国くにに行いくことができるようになりました。

政府せいふは9月がつ1日ついたち、マレーシア、カンボジア、ラオス、ミャンマー、台湾たいわんとの間あいだでも、仕事しごとで住すむ人ひとは8日ようかからお互たがいの国くにや地域ちいきに行いくことができるようになると言いいました。

政府せいふは「ウイルスに気きをつけながら、ほかの国くにに行いったり来きたりできるようにして、経済けいざいもよくしたいと考かんがえています」と言いっています。

津波つなみなどのとき避難ひなんしたことを知しらせる「安否札あんぴふだ」

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「安否札あんぴふだ」は、津波つなみや地震じしんなどの災害さいがいのとき、自分じぶんや家族かぞくが安全あんぜんな場所ばしょに避難ひなんしたことをほかの人ひとに知しらせる紙かみです。家いえのドアなどに貼はります。岩手県いわてけん釜石市かまいししの釜石東かまいしひがし中学校ちゅうがっこうの生徒せいとが考かんがえました。9年ねん前まえの東日本ひがしにほん大震災だいしんさいのとき、安否札あんぴふだのおかげで、助たすけに行いった人ひとがまだ避難ひなんしていない人ひとを早はやく見みつけることができました。

安否札の授業

釜石市かまいししで1日ついたち、小学校しょうがっこうの子こどもが安否札あんぴふだについて勉強べんきょうする会かいがありました。70人にんぐらいの子こどもたちが、どこに避難ひなんしたか家いえの人ひとが書かくことができる安否札あんぴふだや、避難ひなんしたことを絵えで伝つたえる安否札あんぴふだなどを作つくりました。

子こどもたちは「いろいろな災害さいがいのとき役やくに立たつといいと思おもいます」とか「たくさんの人ひとの命いのちを助たすけることができるように、みんなに安否札あんぴふだを知しってほしいです」と話はなしていました。