Stories on 2021-08-20

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珍めずらしい「アーチ雲ぐも」が見みえたら強つよい風かぜや雨あめや雷かみなりに気きをつけて

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19日にちの朝あさ、大阪市おおさかしの空そらの低ひくい所ところに、横よこにとても長ながい雲くもが並ならんでいるのが見みえました。兵庫県ひょうごけんでも同おなじような雲くもを見みた人ひとがいました。ツイッターには、雲くもの写真しゃしんやビデオがたくさん出でていました。

気象庁きしょうちょうによると、この雲くもは冷つめたい空気くうきと暖あたたかい空気くうきがぶつかってできる珍めずらしい雲くもで、アーチの形かたちに見みえるため「アーチ雲ぐも」などと呼よばれています。この雲くもが見みえたときには、急きゅうに強つよい風かぜが吹ふいたり、雷かみなりが鳴なって強つよい雨あめが降ふったりすることがあるため、気きをつけるように言いっています。

気象庁きしょうちょうによると、大阪市おおさかしでアーチ雲ぐもが見みえた頃ころ、30分ぷんぐらいの間あいだに気温きおんが1.1℃低ひくくなりました。周まわりでは、2℃から3℃ぐらい低ひくくなった所ところもありました。

気象庁きしょうちょうは、いつもは海うみの上うえで見みえることが多おおいアーチ雲ぐもが、陸りくではっきり見みえるのは珍めずらしいと言いっています。

ジャマイカ 会場かいじょうを間違まちがえた選手せんしゅを助たすけたスタッフに感謝かんしゃ

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東京とうきょうオリンピックで今月こんげつ4日よっか、ジャマイカ代表だいひょうの陸上りくじょうの110メートルハードルの選手せんしゅが、バスを間違まちがえて別べつの会場かいじょうに行いってしまいました。これを知しったスタッフの河島かわしまティヤナさんが選手せんしゅに陸上りくじょうの会場かいじょうまでのタクシー代だいを貸かしました。選手せんしゅはタクシーで行いったため、準備じゅんびをする時間じかんに間まに合あって、金きんメダルを取とりました。

東京とうきょうにあるジャマイカ大使館たいしかんは19日にち、河島かわしまさんを招待しょうたいして、感謝かんしゃを伝つたえる式しきを行おこないました。選手せんしゅはビデオで「助たすけてくれて、ありがとう」と言いいました。河島かわしまさんは「自分じぶんができることをやっただけです」と言いっていました。

ジャマイカの政府せいふは、河島かわしまさんを旅行りょこうに招待しょうたいする予定よていです。

コロナウイルス 酸素さんそを吸すう機械きかいの近ちかくで火ひを使つかわないで

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新あたらしいコロナウイルスがうつって家いえで休やすんでいる人ひとが、口くちや鼻はなから酸素さんそを吸すう機械きかいを使つかうことが増ふえています。酸素さんそは物ものを燃もえやすくします。このため、この機械きかいを使つかっているときは火事かじになりやすくて、今いままでの20年ねんぐらいに85人にんが亡なくなっています。

火事かじの原因げんいんの多おおくは、機械きかいの近ちかくでたばこを吸すったり、ライターの火ひをつけたりしたことです。近ちかくにストーブがある場合ばあいも危険きけんです。国くになどは、機械きかいから2m以内いないでは火ひを使つかわないように言いっています。

東京消防庁とうきょうしょうぼうちょうは「酸素さんそを吸すっているときは、小ちいさな火ひでも顔かおの近ちかくで大おおきく燃もえる危険きけんがあります。周まわりの人ひとも近ちかくで火ひを使つかわないでください」と話はなしています。

もうすぐパラリンピック「障害しょうがいがある人ひとへの差別さべつをなくそう」

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今月こんげつ24日にじゅうよっか、東京とうきょうパラリンピックが始はじまります。

国際こくさいパラリンピック委員会いいんかいは19日にち、世界せかいの人口じんこうの約やく15%の障害しょうがいがある人ひとへの差別さべつをなくすためのキャンペーンを始はじめました。キャンペーンの名前なまえは「WeThe15」です。

キャンペーンのビデオでは、子こどもを抱だいて車くるまいすに乗のる男性だんせいや、目めに障害しょうがいがある夫婦ふうふなどが「私わたしたちは特別とくべつではない」とか「壁かべを壊こわそう」などと言いっています。このキャンペーンには国連こくれんなどが協力きょうりょくしています。そして、これから10年ねんで障害しょうがいがある人ひとへの差別さべつをなくして、生活せいかつしやすい社会しゃかいにしようと言いっています。

国際こくさいパラリンピック委員会いいんかいの会長かいちょうは「パラリンピックはスポーツの力ちからで、みんなが一緒いっしょに生活せいかつできる社会しゃかいにする手伝てつだいをします。やらなければならないことは、まだたくさんあります」と話はなしています。