Stories on 2021-10-21

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山やまを登のぼるときなどに使つかう4つの物ものが災害さいがいのときに役やくに立たつ

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地震じしんなどの災害さいがいで避難ひなんするときに、山やまを登のぼるときなどに使つかう物ものが役やくに立たちます。日本にっぽん赤十字せきじゅうじ秋田あきた短期たんき大学だいがくの及川おいかわ真一しんいちさんによると、例たとえば次つぎのような物ものです。

1つ目めは、頭あたまに付つけるライトです。歩あるきにくいところでも、両方りょうほうの手てに何なにも持もたないで安全あんぜんに歩あるくことができます。

2つ目めは、山やまに登のぼるための靴くつです。靴くつの底そこが厚あつくて水みずを防ふせぐため、危あぶない道みちやぬれた道みちを歩あるくときに足あしを守まもります。

3つ目めは、ぬれにくくて乾かわきやすい上着うわぎです。寒さむさや雨あめなどから体からだを守まもります。

4つ目めは、安全あんぜんに荷物にもつを運はこぶことができるリュックサックです。2枚まい重かさねたビニールの袋ふくろを一緒いっしょに使つかって、避難ひなんした場所ばしょで水みずを運はこぶこともできます。

及川おいかわさんは「キャンプなどの不便ふべんな経験けいけんをして、何なにが災害さいがいに役やくに立たつか知しってほしいです」と言いっています。

熊本県くまもとけんの阿蘇あそ山さんで噴火ふんか 山やまの近ちかくに行いかないで

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熊本県くまもとけんの阿蘇あそ山さんで20日はつかの昼ひるごろ、噴火ふんかがありました。噴火口ふんかこうから煙けむりが高たかく上あがって、とても熱あつい灰はいが1kmぐらい流ながれました。

熊本県くまもとけんによると、阿蘇あそ山さんに登のぼっていた16人にんはみんな山やまを下おりて、けがはありませんでした。

阿蘇あそ山さんの周まわりの阿蘇市あそし、高森町たかもりまち、山都町やまとちょう、山やまから20km以上いじょうの宮崎県みやざきけんでは灰はいが降ふりました。

気象庁きしょうちょうは「噴火口ふんかこうから2kmぐらいの所ところまでは、飛とんでくる石いしや流ながれてくる熱あつい灰はいに気きをつけてください。市しや町まちからの情報じょうほうを調しらべて、危険きけんな所ところに行いかないでください」と言いっています。そして、「阿蘇あそ山さんではこのような噴火ふんかが今いままでに何なん度どもありました。このあとも噴火ふんかがあるかもしれないので、気きをつけてください」と言いっています。

電気でんきで動うごく車くるまいすや自転車じてんしゃ お年寄としよりが使つかいやすくする

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車くるまいすの会社かいしゃのWHILLは、電気でんきで動うごいて、軽かるくて運はこびやすい車くるまいすを作つくりました。重おもさは27kgで、今いままでの半分はんぶんぐらいになりました。簡単かんたんに畳たたんで小ちいさくすることができます。会社かいしゃの人ひとは「お客きゃくさんが、玄関げんかんに置おきたいとかタクシーにのせたいと言いっていたので、小ちいさくて軽かるい車くるまいすを作つくりました」と話はなしています。

自転車じてんしゃを売うっているあさひは、電気でんきで動うごいて、お年寄としよりが運転うんてんしやすい自転車じてんしゃを作つくりました。この自転車じてんしゃは、コンピューターを使つかって、ペダルを強つよく踏ふんでも急きゅうにスピードが出でないようになっています。ゆっくり走はしっても倒たおれにくいように、重心じゅうしんも低ひくくしました。

「赤あかちゃんがパンを食たべ終おわるまで大人おとなは見みていてください」

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国民生活こくみんせいかつセンターによると、去年きょねん3月がつ、沖縄県おきなわけんで10か月げつの赤あかちゃんが、のどに小ちいさなパンが詰つまって息いきができなくなって亡なくなりました。ほかにもパンがのどに詰つまってしまった赤あかちゃんがいました。

このパンは縦たてと横よこが3cmの大おおきさで、大阪おおさかの会社かいしゃが作つくりました。パンの袋ふくろには、必かならず大人おとなが気きをつけて見みているように書かいてありました。亡なくなった赤あかちゃんは、大人おとなが見みていないときに、1つ全部ぜんぶを口くちの中なかに入いれたようです。

国民生活こくみんせいかつセンターは「1歳さいぐらいの赤あかちゃんが食たべるときは、大人おとなが食たべて固かたさをチェックしてください。そして、食たべ終おわるまで大人おとなが見みていてください」と言いっています。

パンを作つくった会社かいしゃは「本当ほんとうに申もうし訳わけありません。気きをつけることを袋ふくろにわかりやすく書かくようにします」と言いっています。