Stories on 2022-09-21

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マイナポイント カードを作つくる申もうし込こみは12月がつ31日にちまで

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マイナンバーカードは、日本にっぽんに住すむ人ひとの番号ばんごう「マイナンバー」や名前なまえ、住所じゅうしょなどが書かいてあるカードです。このカードを作つくって、カードを健康保険証けんこうほけんしょうの代かわりに使つかうための登録とうろくなどをすると、20000円えんまでの「マイナポイント」をもらうことができます。

ポイントをもらうためには、9月がつ30日にちまでにカードを作つくることを申もうし込こむ必要ひつようがありました。しかし国くには、この申もうし込こみを今年ことし12月がつ31日にちまでにしました。パソコンや郵便ゆうびんなどで申もうし込こむことができます。ポイントの申もうし込こみは、カードを作つくったあと来年らいねん2月がつ28日にちまでできます。

国くにによると、今いままでにカードを作つくった人ひとは日本にっぽんに住すむ人ひとの48%、6000万まん人にんぐらいです。国くには、今年ことしの終おわりまでに8000万まん人にんに増ふやしたいと考かんがえています。

拉致らちがわかって20年ねん「帰かえってくるまでずっと待まっている」

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北朝鮮きたちょうせんが「日本人にっぽんじんを拉致らちした」と認みとめてから、20年ねんが過すぎました。北朝鮮きたちょうせんに連つれて行いかれた人ひとの中なかで、5人にんは日本にっぽんに帰かえってきましたが、ほかの人ひとはまだ帰かえってきていません。

横田よこためぐみさんは45年ねん前まえ、中学校ちゅうがっこう1年生ねんせいのとき拉致らちされました。お母かあさんの早紀江さきえさんは86歳さいになりました。早紀江さきえさんはめぐみさんの赤あかいくしや、学校がっこうで着きていた服ふくを大事だいじに持もっています。そして「帰かえってきためぐみに会あうため、私わたしが病気びょうきにならないように気きをつけています」と話はなしています。

長ながい時間じかんが過すぎて、8人にんの親おやが子こどもに会あうことができないまま亡なくなりました。拉致らちされた人ひとの家族かぞくの会かいは、レポートに「拉致らちされた子こどもと親おやが抱だき合あうまで、この問題もんだいが解決かいけつしたと言いうことはできない」と書かいています。

横田めぐみさんのくしとユニフォーム

100歳さい以上いじょうのお年寄としより 初はじめて9万まん人にん以上いじょうになる

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厚生労働省こうせいろうどうしょうによると、9月がつ15日にちまでに100歳さい以上いじょうになったお年寄としよりは、9万まん526人にんです。去年きょねんより4016人にん増ふえました。1970年ねんは310人にんでした。それから52年ねん増ふえ続つづけて、今年ことし初はじめて9万まん人にんになりました。男性だんせいが1万まん365人にんで、女性じょせいが8万まん161人にんです。88.6%が女性じょせいです。

女性じょせいでいちばん長生ながいきなのは、大阪府おおさかふに住すんでいる巽たつみフサさんで、115歳さいです。家族かぞくによると、巽たつみさんは規則きそく正ただしい生活せいかつを続つづけています。家族かぞくは「毎日まいにち3回かい、食事しょくじを全部ぜんぶ食たべることが長生ながいきの理由りゆうだと思おもいます」と話はなしていました。

男性だんせいでいちばん長生ながいきなのは、広島県ひろしまけんに住すんでいる中村なかむら茂しげるさんで、111歳さいです。中村なかむらさんは、熱あついコーヒーが好すきで、いつもお風呂ふろに入はいりながら歌うたっていると話はなしていました。

茨城いばらき 入管にゅうかんの施設しせつで亡なくなった人ひとの裁判さいばん「国くにはお金かねを払はらいなさい」

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8年ねん前まえ、茨城県いばらきけんの出入国在留管理庁しゅつにゅうこくざいりゅうかんりちょう(入管にゅうかん)の施設しせつに入はいっていたカメルーンの男性だんせいが亡なくなりました。男性だんせいの家族かぞくは「体からだの具合ぐあいが悪わるいと言いったのに、入管にゅうかんはすぐに救急車きゅうきゅうしゃを呼よばなかった。国くには1000万まん円えん払はらって責任せきにんを取とってほしい」と言いって、裁判さいばんに訴うったえました。

今月こんげつ16日にち、茨城県いばらきけんの水戸みと地方裁判所ちほうさいばんしょは「男性だんせいは前まえから胸むねが痛いたくて、薬くすりをもらっていました。亡なくなる前まえの日ひは、死しにそうだと言いっていました。そのとき救急車きゅうきゅうしゃを呼よんだら、男性だんせいはもっと長ながく生いきていた可能性かのうせいがあります。国くには165万まん円えん払はらいなさい」と言いいました。

去年きょねん、名古屋市なごやしの入管にゅうかんの施設しせつでもスリランカの女性じょせいが亡なくなりました。法務省ほうむしょうの葉梨はなし大臣だいじんは20日はつか、「施設しせつにいる人ひとが治療ちりょうなどをしっかり受うけることができるようにします」と言いいました。