Stories on 2022-10-03

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10月がつから75歳さい以上いじょうの人ひとが病院びょういんで払はらうお金かねのルールが変かわった

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10月がつ1日ついたちから病院びょういんで払はらうお金かねや年金ねんきんのルールが変かわりました。

多おおくの75歳さい以上いじょうの人ひとは、病気びょうきやけがの治療ちりょうなどにかかったお金かねの10%を病院びょういんで払はらっています。1日ついたちからは、20%に増ふえる人ひとがいます。「1人ひとりで住すんでいて1年ねんの収入しゅうにゅうが200万まん円えん以上いじょうある人ひと」と、「2人ふたり以上いじょうで住すんでいて1年ねんの収入しゅうにゅうが320万まん円えん以上いじょうある家庭かていの人ひと」です。このような人ひとたちのために3年ねんの間あいだは、1か月げつに3000円えんより多おおく増ふえないようになっています。多おおく払はらったお金かねは戻もどってきます。

パートなどで働はたらく人ひとが厚生年金こうせいねんきんに入はいるために、今いままでは「働はたらく人ひとが501人にん以上いじょうの会社かいしゃで、1年ねん以上いじょう働はたらく人ひと」という条件じょうけんがありました。これについては、1日ついたちから「働はたらく人ひとが101人にん以上いじょうの会社かいしゃで、2か月げつ以上いじょう働はたらく人ひと」に変かわりました。

ゼレンスキー大統領だいとうりょう「ロシア軍ぐんから町まちを取とり戻もどした」

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ロシアのプーチン大統領だいとうりょうは9月がつ30日にち、モスクワで式しきを開ひらいて、ウクライナの4つの州しゅうをロシアに入いれると言いいました。ドネツク州しゅう、ルハンシク州しゅう、ザポリージャ州しゅう、ヘルソン州しゅうの4つです。

4つの州しゅうの中なかでウクライナが守まもっている場所ばしょも、勝手かってにロシアに入いれると言いっています。

しかし、ウクライナのゼレンスキー大統領だいとうりょうは、ロシアから町まちを取とり戻もどすために戦たたかい続つづけると言いっています。10月がつ2日ふつかには、ロシア軍ぐんが支配しはいしていたドネツク州しゅうのリマンや、ヘルソン州しゅうでも町まちを取とり戻もどしたと言いっています。

ゼレンスキー大統領だいとうりょうは「ウクライナの国旗こっきが戻もどったら、4つの州しゅうを入いれると言いったロシアの芝居しばいを覚おぼえている人ひとはいなくなるでしょう」と言いいました。

「もしミサイルが飛とんできたら」東京都とうきょうとが避難ひなんする場所ばしょを準備じゅんび

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北朝鮮きたちょうせんのミサイル発射はっしゃが増ふえています。29日にちにも発射はっしゃがありました。今年ことしに入はいってから21回かいで、今いままでにないぐらい多おおくなっています。

国くには、もしミサイルが飛とんできたら、日本にっぽんに住すんでいる人ひとたちが避難ひなんする場所ばしょが必要ひつようだと考かんがえています。都道府県とどうふけんに、コンクリートの建物たてものや地下街ちかがいなどの丈夫じょうぶな施設しせつで、1人ひとり0.825m²ぐらいの広ひろさがあるところをすぐに避難ひなんできる場所ばしょとして決きめるように言いっています。

東京都とうきょうとは市しや町まちなどと一緒いっしょに考かんがえて、学校がっこうや図書館としょかんなど3700以上いじょうの公共施設こうきょうしせつを避難ひなんの場所ばしょにすることを決きめました。これで東京都とうきょうとに住すむ1400万まん人にんが短みじかい間あいだ、避難ひなんできると考かんがえています。

人口じんこうが多おおいのに施設しせつが少すくない地域ちいきもあります。東京都とうきょうとはこれから、会社かいしゃのビルや地下ちかにある施設しせつを避難ひなんの場所ばしょにすることを考かんがえていく予定よていです。

青森あおもりでりんごをロボットで運はこぶ実験じっけん 月つきを走はしる車くるまの技術ぎじゅつを利用りよう

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青森県あおもりけん弘前市ひろさきしの畑はたけで、ロボットを使つかってりんごを運はこぶ実験じっけんを行おこないました。

このロボットは、宮城県みやぎけんの会社かいしゃが作つくりました。NASAが作つくった月つきの上うえを走はしって調しらべる車くるまの技術ぎじゅつを利用りようしています。石いしや土つちなどがあって平たいらではない畑はたけの中なかでも走はしることができます。

実験じっけんでは、ロボットが木きにぶつからないように曲まがりながら、りんごが入はいった5kgのかごを運はこんでいました。

会社かいしゃによると、このロボットは自動じどうで走はしって、かごを倉庫そうこに運はこぶことができます。来年らいねん4月がつからは、農家のうかにロボットを貸かすことを考かんがえています。

りんご農家のうかの人ひとは「いつも働はたらく人ひとが足たりなくて困こまっているので、自動じどうで運はこんでくれるのはうれしいです」と話はなしていました。