Stories on 2022-10-07

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絵本えほん「ぐりとぐら」をかいた山脇やまわき百合子ゆりこさんが亡なくなる

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「ぐりとぐら」は、子こどもたちに人気にんきの絵本えほんです。この絵本えほんをかいた山脇やまわき百合子ゆりこさんが先月せんげつ29日にち、亡なくなりました。80歳さいでした。

山脇やまわきさんは高校こうこう3年生ねんせいのとき初はじめて、姉あねの中川なかがわ李枝子りえこさんがかいた「いやいやえん」という本ほんの絵えをかきました。それから絵本えほんをかく仕事しごとをするようになりました。中川なかがわさんと一緒いっしょに「ぐりとぐら」や「そらいろのたね」など、多おおくの絵本えほんや子こどもたちのための本ほんをかきました。

「ぐりとぐら」は野のにいる双子ふたごのねずみや森もりの動物どうぶつたちの話はなしです。温あたたかい絵えでとても人気にんきがあります。1963年ねんから今いままでに2000万まん冊さつ以上いじょう出でて、今いまも多おおくの子こどもたちが読よんでいます。

インフルエンザと新型しんがたコロナで病院びょういんが混こまないように考かんがえる

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厚生労働省こうせいろうどうしょうは、これから新型しんがたコロナウイルスとインフルエンザがうつる人ひとが同おなじときに増ふえることを心配しんぱいしています。このため、新型しんがたコロナの人ひとが行いく病院びょういんの「発熱はつねつ外来がいらい」が混こまないようにする方法ほうほうを考かんがえています。

お年寄としよりなど、病気びょうきがひどくなる危険きけんが高たかい人ひとには、「発熱はつねつ外来がいらい」に行いくように言いいます。

しかし、それ以外いがいの人ひとは熱ねつが高たかくなった場合ばあい、病院びょういんに行いく前まえに自分じぶんで新型しんがたコロナの抗原検査こうげんけんさをしてほしいと言いいます。新型しんがたコロナがうつっていなかった場合ばあいは、電話でんわやオンラインで医者いしゃに相談そうだんするように言いいます。

そして、新型しんがたコロナとインフルエンザのワクチンを両方りょうほう注射ちゅうしゃしてもらいたいと考かんがえています。

「これから多おおくなるストーブなどの事故じこに気きをつけて」

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5日いつかは日本にっぽんでは気温きおんが低ひくくて寒さむい一いち日にちでした。久ひさしぶりにストーブを使つかいたいと思おもった人ひとがいるかもしれません。

製品せいひんの安全あんぜんを調しらべているNITEによると、ストーブやヒーターの事故じこは毎年まいとし秋あきの終おわりから冬ふゆの間あいだに多おおくなります。2021年度ねんどまでの5年ねんで600の事故じこがありました。

ストーブなどの空気くうきが入はいる所ところにほこりがあると、ほこりに火ひがついて燃もえたり火ひが大おおきくなったりして、火事かじになる場合ばあいがあります。

古ふるい灯油とうゆをストーブに使つかうと、火ひが正ただしく燃もえないで消きえにくくなって危険きけんです。去年きょねんから残のこっている古ふるい灯油とうゆは捨すてて、新あたらしい灯油とうゆを使つかうことが必要ひつようです。

プラグが曲まがっていないかや、コードに傷きずがないかなども、使つかう前まえに注意ちゅういして見みることが大切たいせつです。

若田わかたさん 月つきや火星かせいを調しらべるのに必要ひつような実験じっけんのため宇宙うちゅうに行いった

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日本にっぽんの時間じかんの6日むいか、アメリカの会社かいしゃの宇宙船うちゅうせん「クルードラゴン」が、国際こくさい宇宙うちゅうステーションに向むかって出発しゅっぱつしました。

民間宇宙船「クルードラゴン」

この宇宙船うちゅうせんには、宇宙飛行士うちゅうひこうしの若田わかた光一こういちさんが乗のっています。若田わかたさんは59歳さいで、宇宙うちゅうに行いくのは日本人にっぽんじんではいちばん多おおい5回かい目めです。6か月げつぐらい国際こくさい宇宙うちゅうステーションにいて、月つきや火星かせいを調しらべるために必要ひつような実験じっけんなどを行おこないます。

例たとえば、月つきや火星かせいを調しらべるための車くるまに使つかう液体えきたいが、宇宙うちゅうでどうなるか調しらべます。国際こくさい宇宙うちゅうステーションの中なかにある日本にっぽんの実験じっけん室しつで、月つきや火星かせいの重力じゅうりょくを作つくることができる機械きかいを使つかいます。

国際こくさい宇宙うちゅうステーションなどで火事かじがあった場合ばあいを考かんがえて、重力じゅうりょくがないところで材料ざいりょうがどのように燃もえるか調しらべる実験じっけんも行おこないます。