Stories on 2022-10-11

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和牛わぎゅうのオリンピック 鹿児島県かごしまけんと宮崎県みやざきけんの牛うしに最もっともすばらしい賞しょう

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和牛わぎゅうは世界せかいでも有名ゆうめいな日本にっぽんのブランドの牛うしです。日本にっぽんでは5年ねんに1回かい、すばらしい和牛わぎゅうを選えらぶ会かいがあります。和牛わぎゅうのオリンピックと呼よばれています。今年ことしは鹿児島県かごしまけんで会かいがあって、今いままででいちばん多おおい41の県けんなどから400頭とう以上いじょうの牛うしが集あつまりました。

最もっともすばらしい賞しょうの「内閣総理大臣賞ないかくそうりだいじんしょう」は、鹿児島県かごしまけんの3頭とうと宮崎県みやざきけんの3頭とうに決きまりました。

鹿児島県かごしまけんの牛うしは、体からだの形かたちや肉にくのつき方かたなどがよかったため、選えらばれました。鹿児島県かごしまけんは1992年ねんにもこの賞しょうを取とりました。宮崎県みやざきけんの牛うしは、肉にくの質しつや量りょうなどで選えらばれました。

鹿児島県かごしまけんの牛うしを育そだてた人ひとは「自分じぶんの県けんで開ひらいた会かいで、賞しょうを取とることができてうれしいです」と話はなしました。

日本にっぽんに入はいるときの規則きそく 新型しんがたコロナウイルスが広ひろがる前まえに戻もどる

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11日にち、日本にっぽんに入はいるときの規則きそくが大おおきく変かわって、新型しんがたコロナウイルスが広ひろがる前まえと大体だいたい同おなじに戻もどりました。

政府せいふは今いままで、日本にっぽんに入はいる人ひとを1日にちに5万まん人にんまでと決きめていました。11日にちからは何なん人にんでも入はいることができます。ツアーではなくて、個人こじんで旅行りょこうをする外国人がいこくじんも日本にっぽんに来くることができます。アメリカや韓国かんこく、イギリスなど68の国くにや地域ちいきの人ひとは、ビザを取とらなくても短みじかい間あいだ、日本にっぽんにいることができます。日本にっぽんに入はいるときに空港くうこうや港みなとでウイルスの検査けんさを受うけるのは、熱ねつが高たかいなど具合ぐあいが悪わるい人ひとだけです。

しかし、ワクチンを3回かい注射ちゅうしゃした証明しょうめいか、出発しゅっぱつする前まえ72時間じかん以内いないの検査けんさでウイルスがうつっていないことを証明しょうめいする書類しょるいはこれからも必要ひつようです。

昔むかしの道具どうぐを使つかって子こどもたちが稲いねから米こめをとる「脱穀だっこく」の勉強べんきょう

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山形県やまがたけんの村木沢小学校むらきざわしょうがっこうでは毎年まいとし、米こめを育そだてる授業じゅぎょうを行おこなっています。5年生ねんせいの子こどもたちが、先月せんげつ収穫しゅうかくした稲いねから米こめをとる「脱穀だっこく」の勉強べんきょうをしました。

「千歯こき」と呼ばれる道具を使って、脱穀している子ども

子こどもたちは最初さいしょに、昔むかしの人ひとが使つかっていた道具どうぐの使つかい方かたを習ならいました。そのあと、「千歯せんばこき」と呼よばれる道具どうぐを使つかって脱穀だっこくしました。金属きんぞくの歯はと歯はの間あいだに稲いねを入いれて引ひっ張ぱると、稲いねから米こめが落おちます。

風の力を利用してもみの選別などを行う「とうみ」という道具

次つぎに、「とうみ」と呼よばれる道具どうぐを使つかって、風かぜの力ちからで米こめとごみなどを分わけました。

5年生ねんせいの男おとこの子こは「道具どうぐを使つかうときに、力ちからを強つよくしたり弱よわくしたりするところが難むずかしかったです」と話はなしていました。

この米こめは、餅もちを作つくって食たべたり、家族かぞくに売うったりする予定よていです。

どうしたら犯罪はんざいの被害ひがいを受うけないか知しるゲームを警察けいさつが作つくった

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警視庁けいしちょうは、どうしたら泥棒どろぼうや詐欺さぎなどの犯罪はんざいの被害ひがいを受うけないか知しることができるゲームを作つくりました。子こどもなど若わかい人ひとに楽たのしみながら知しってほしいと考かんがえています。

ゲームの名前なまえは「未来みらいへのメソッド」です。話はなしの中なかで自分じぶんが主人公しゅじんこうになって、どうしたら自転車じてんしゃを盗ぬすまれないかなどを知しることができます。

「デジポリス」という警視庁けいしちょうのアプリやインターネットで、来年らいねん3月がつの終おわりまで無料むりょうで使つかうことができます。

警視庁けいしちょうは「たくさんの人ひとに使つかってもらって、安全あんぜんのために役やくに立たててほしいです」と言いっています。